懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.9 丹後旅行記 第8回 京丹後・間人の町並み~後編
P9248611.jpg

引き続き間人集落の写真を紹介したいと思います。

東芝の古い看板。歴史を感じる味のある看板。
何を描いたものかは不明ですが…。音楽のプレーヤーか何かでしょうか。

P9248617.jpg

間人向地バス停のすぐ前、読売新聞の営業所の隣にあった近代建築。
もとは何だったんでしょうか…。病院?銀行?まさかの個人宅??

P9248619.jpg

おしゃれショップ小谷久さん。

P9248624.jpg

集落内のメインストリートから更に海の方へ下っていく通り。

P9248631.jpg

車も入って行けない路地。
この雰囲気がたまりません。。。

P9248626.jpg

間人カニで有名ということで、港は丹後でも有数の良港だそうです。
かなり早くから港として開けたようで、江戸時代には日本海側を往く航路の
拠点として、丹後半島の物流の中継点として栄えたとか。

P9248639.jpg

朝鮮や中国からの使節を乗せた船がたどり着くこともあったと伝えられます。
歴史ある港町ですが、今はただただ静かな漁業集落です。

P9248635.jpg

京都国体は1988年。そろそろ30年ですね。
この錆具合は海沿いの町だから、でしょうかね。

P9248646.jpg

路地歩きを楽しんでいると、集落内でばったり家族と出会いました。

P9248653.jpg

織機の音がガシャガシャと聞こえて来る間人集落。
今も記憶に残る、自分にとっては大切な音風景。
地場産業としてこれからも受け継いで行って貰いたいですね…。
(外野の無責任な願望です)

さて、これにて間人集落歩きは終了。
丹後半島を海沿いに東に進んで行きます…。



続く

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