懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.5 新堂駅の木造駅舎
P5190287.jpg

佐那具のお隣、新堂駅にやって来ました。
関西線のこのあたりは各駅とも木造駅舎が残っていますね。
それに各駅とも広い構内を持っていて、かつての主要幹線時代を彷彿させます。
関西線は古き良き鉄道全盛時代に思いを馳せることができる、好きな路線のひとつです。

P5190288.jpg

新堂駅の跨線橋から、駅北側の家並み。
立派な瓦屋根の民家が多く立ち並びます。

P5190289.jpg

駅構内。西側を向いて撮影。
ホームは島式の1面2線。
かつては写真右側の木造駅舎のところにも片面ホームがありましたが、
今は島式ホームしか使われていません。

P5190293.jpg

新堂駅(三重県伊賀市新堂中出)
1921年、佐那具駅と柘植駅の間に新設開業。
1983年に簡易委託駅に。
端正な木造駅舎は開業当初の駅舎のようです。
駅の北側にあるので、日中は逆光に。(幸い?曇天だったのでいい具合に撮れました)

P5190295.jpg

素敵な木造駅舎なのですが、実は今は駅舎としての機能は果たしておらず、
北口の待合スペースとして使われているのみです。

2002年に島式ホーム上に窓口と改札が設置され、ホームから駅の南北へ出る跨線橋を
渡るとすぐ駅構外、という構造になったためです。

P5190298.jpg

今後も待合室として存在し続けてくれるでしょうか…?
ある日突然取り壊し、なんてことも十分あり得るだけに、心配ではあります。

P5190300.jpg

旧駅舎内。窓口は閉ざされています。

P5190303.jpg

2014年度、一日平均乗車人員は246人。

P5190277.jpg

再び跨線橋から。
新堂駅北側の家並みがとても美しく、印象深い風景となっています…。

P5190305.jpg

南側にはすぐ国道25号線があり、駅からすぐのところにオークワがあるので、
食糧等の調達はしやすいですね。



続く

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