懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第10回 荒尾駅と大牟田駅
P7192389.jpg

銀水から2駅南下、県境を越えて熊本県の荒尾駅にやって来ました。
荒尾駅は熊本県で最も北にある駅。博多方面からの列車は全てここで折り返す、
鹿児島本線の運用上とても重要な位置づけの駅となります。

P7192390.jpg

島式ホームを2本有する2面4線の駅は、跨線橋で繋がっていて、
その跨線橋も歴史を感じる逸品となっております…。

P7192392.jpg

手書きの案内もまた良きかな。

P7192394.jpg

荒尾駅(熊本県荒尾市万田)
1912年、万田駅として開業。三池炭鉱の中核、万田坑からの石炭輸送のために
設置された駅ということで、万田駅となったようですね。
その後の市制施行で荒尾市になったため、1943年に今の荒尾駅に改称されています。

P7192396.jpg

駅前ロータリーには万田坑のシンボル、第二竪坑櫓のミニオブジェがあります。
万田坑も非常に興味がある物件ですが、今回は駅舎を見に降りただけで、
坑道を見学する時間は確保しておりません…。
近代化遺産として大切にされていくであろうことは間違いないので、
急いで訪問することもないかも知れませんね。

P7192397.jpg

大柄な木造モルタル駅舎は、幹線の主要駅として相応しい立派な佇まい。
現在の駅舎は1945年3月に建てられた2代目駅舎だそうです。

P7192399.jpg

みどりの窓口もある荒尾駅。
駅舎内には特産品がショーケースに飾られています。
ベンチの数は控えめ。飾り気が薄くてシンプルな駅、という印象でした。

P7192402.jpg

駅前風景。ロータリーが広い。
市役所なども近く、市街地にある駅にしては駅前の賑わいがあまり無いのは残念。
賑わいは市内の別のエリアに移ってしまっているようです…。

P7192403.jpg

ホームから見る荒尾駅の木造駅舎。こっちからの姿も素敵です。
駅舎と線路の間は駐車場になっていますが、以前はここも引込線があったんでしょう。

さて、荒尾駅から更に南下していくプランでしたが、先に通過した大牟田駅が気になり、
荒尾駅を予定より早く出て大牟田へ少し戻ることにしました。

荒尾は14:22着で14:37発。滞在時間15分間でした。

P7192355.jpg

そして大牟田です。また県境を越えて福岡県に戻って来たことになります。
この旧式の駅名表示に惹かれました。

※今回の記事の分類も熊本と福岡に跨がるのでどっちにしようか悩みました…。

P7192404.jpg

福岡県最南端の主要都市・大牟田。
駅前は荒尾とは比較にならないほど発展しているように見えました。
市街地としては熊本県荒尾と福岡県大牟田とは連続しており、
両市で三池炭鉱を中心とした広域市街地を形成していたようです。

P7192405.jpg

昭和テイストの大牟田駅。
西鉄とJRで共用している唯一の駅なんだとか。

P7192408.jpg

駅前のバス乗り場。三井グリーンランドには、かつて円谷プロが経営する
ウルトラマンランドなるテーマパークが存在していました。
ウルトラマンファンの自分としては憧れの地でしたが、行くチャンスがないまま
2013年に閉園してしまいました…。

P7192409.jpg

日本のカルタ発祥の地、というのは知りませんでした。
ポルトガルからの影響を受け、16世紀末に三池地方で作り始められたとのこと。
カルタという単語もポルトガル語から来ているんですねぇ。知らないことイッパイです。

というか、大牟田は佐賀空港オシなんでしょうか…?

P7192414.jpg

さぁ、改めて南下します。
「西九州」鉄道紀行なんですけど、なかなか西に進みませんね…。



続く

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