懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第17回 本川内駅はまさかの改装中
P7202635.jpg

旅の2日目は、路面電車の走る、長崎の町からスタートします。
時間は早朝5時半頃。さすがに路面電車は走っていませんし、
大通りも車の行き来は疎らでした…。

P7202637.jpg

海越しに、夜景で有名な稲佐山の朝の姿を眺めます…。
港町・長崎の朝。

P7202638.jpg

これが鉄旅2度目の長崎駅。

P7202639.jpg

出発を待つ、始発の特急かもめ。(白いかもめ)
自分が乗るのはコレではなく、始発の普通列車・佐世保行き。
左奥に写っている列車でもありません…。

P7202652.jpg

始発列車で出発。
国鉄型気動車は朝陽を浴びながら走ります。
旅の2日目、まず巡るのはいくつか木造駅舎が残っている長崎本線の旧線。

P7202653.jpg

最初に訪れたのは、本川内駅。
長崎5:50発、本川内6:10着。(2014年7月ダイヤ)

本川内駅から走り去る列車をお見送り。山あいのローカル駅の佇まいですね。

P7202655.jpg

峠越えの勾配の途中にある本川内駅は、2002年までスイッチバック駅でした。
今でも当時の線路とホームが、現在のホームの真後ろに残されています。

P7202656.jpg

そして振り返ると、なんと改装中の駅舎が…orz

P7202657.jpg

独特な形の木造駅舎が残る本川内駅なんですが…。

一応、今も木造駅舎は残っているようなので、改築ではなかったみたいですね。
訪問時は「まさか」と思って朝の散歩中の方を捕まえて事情を聞いてみたものです。
曰く、普段は別の場所に住んでいるからよくわからない、というコメント。
先週来た時には何もやってなかった、ということで、タイミングが悪かったようです(涙)

P7202658.jpg

淡い肌色(?)に塗られた外壁。

P7202660.jpg

本川内駅(長崎県西彼杵郡長与町)
1943年、本川内信号所として設置。1952年に駅に昇格。
上述のとおり、2002年まではスイッチバック駅。

2010年度、一日平均乗車人員は75人。

P7202664.jpg

駅周辺の集落風景。

P7202665.jpg

改修工事中の駅舎内には、工事用の支柱や梁が通されており
普段の姿は頭の中で想像するしかありませんでしたね。。。

P7202668.jpg

現ホームにある駅名板は、国鉄時代のものかと思わせる古いタイプ。
でもスイッチバック解消(2002年)の後の新ホームなので、国鉄時代ではないですね。。。

次は6:24発の長崎行きで少し戻って行きます。



続く

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