懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
155位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
17位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2014.7 西九州鉄道紀行 第23回 千綿駅の木造駅舎
P7202836.jpg

彼杵駅から普通列車で戻って訪れたのは、普通列車しか停車しない千綿駅。
先の彼杵駅も千綿駅を訪問するための経由地でした。

P7202833.jpg

大村湾の畔に佇む千綿駅は、とても絵になる素敵な木造駅舎。
2014年には青春きっぷのポスターの舞台にもなりました。
一度訪れたいと思っていた千綿駅に、プランを捻くり回して何とかやって来る事ができました。

P7202832.jpg

千綿駅(長崎県東彼杵郡東彼杵町)
1928年開業。海沿いの素晴らしい木造駅舎は1993年に改築されたもの。
昔の面影を再現するこのような改築は大歓迎ですね。
昨今の奇抜なデザインや橋上駅舎うんざり気味です…。

P7202838.jpg

P7202842.jpg

長崎県の「まちづくり景観資産」に登録されている千綿駅。
ここで撮影された結婚記念写真が飾られていました。

P7202843.jpg

ホーム側からの駅舎の姿は更に味があるように思えました。
海風の影響で風化が早いからでしょうか…。
まぁ築20年ほどなのでどの程度影響があるか分かりませんが…。

P7202845.jpg

端正な木造駅舎内の様子。非常に綺麗に保たれています。
調べて知りましたが、自分が訪れた2014年の翌年2015年に駅舎にカフェが入ったようです。
松浦鉄道の蔵宿駅の例もあり、古い駅舎に入る店が長続きしないイメージがありますが、
2016年10月の今はまだ健在のようです。
駅の活性化のためにも、末永く頑張って営業を続けてほしいところですね。

P7202851.jpg

P7202853.jpg

駅舎を斜め横、というかほとんど横から。
駅前はスペースがあり、すぐ前はすぐ国道34号線になります。
拓けた感じはありません。

P7202856.jpg

無人駅である千綿駅。
この路線にもななつ星はやって来るんですねぇ。
金持ち目当ての列車という評もありますが、こうして注目度の高い列車を自社管内各地で
運行し集客するJR九州の営業努力は称賛されるべきものがありますね。

P7202857.jpg

P7202859.jpg

カーブを描く千綿駅ホーム。
雲が多い空は残念な気もしますが、好天はコントラストが強すぎる面もあるので、
一概にダメダメという訳でもない、と天気運のない自分は自分に言い聞かせる訳です。

P7202867.jpg

千綿駅での滞在を終え、再び早岐方面を目指して旅は続きます…。



続く


スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1642-75476be0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)