懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第25回 武雄温泉元湯へ
P7202918.jpg

早岐で乗り換えて佐賀県に入り、武雄温泉駅にやって来ました。
現代風なデザインの高架駅。写真は北口側の様子。

P7202920.jpg

武雄温泉駅に来たのは、もちろん武雄温泉に入るためであります。
温泉街は駅から西へ500mほど歩いた先になります。
歩いて行くなら北口から出た方が気持ち近いかと。。。

P7202922.jpg

武雄温泉駅のすぐ北側には丸山公園の小高い山が迫っていて、
その麓にはいい感じの公民館なんかもありました。西浦町というんですね、ここらは。

P7202923.jpg

温泉入口の手前、グッとくる町並み。

P7202924.jpg

次々に現れる、魅力的な細道。

P7202927.jpg

武雄温泉入口交差点を右折して真っ直ぐ。
この突き当たりが武雄温泉元湯です。
それにしても快晴で暑い…。

P7202928.jpg

奥に見える楼門は武雄温泉のシンボル。
温泉の前に並ぶスナック等の夜のお店。温泉にスナック、天作之合?

P7202930.jpg

温泉街に建つ看板建築と木造三階建の旅館。
どちらも過去の賑わいを感じさせてくれる物件ですね。
旅館の方は唐津屋旅館さんで、現役だそうです。

P7202933.jpg

水月堂菓子店さん、こちらは現役ではなく、今は倉庫として使われているとか。

P7202935.jpg

武雄温泉の楼門は国の重要文化財指定。
釘を一切使っていないそうです。
設計は東京駅丸の内駅舎で有名な辰野金吾。

P7202940.jpg

楼門の内側に鷺の湯や元湯、貸切湯である殿様湯など、
複数の浴場が集まっています。。。

P7202942.jpg

楼門を入って左前方、オレンジ色の瓦屋根のが元湯。
やはり初めて来る温泉地は元湯に入るべきでしょう、ということで、今回は元湯へ。

泉質は自分好みのヌルヌル系。
1300年の歴史を誇る武雄温泉の元湯を堪能させて頂きました。

P7202943.jpg

折角良い気持ちになったところ、メチャ暑い中汗だくになって駅に戻るのが嫌で、
なんと贅沢にも元湯から駅までタクシーを使ってしまいました…。
ここに懺悔致します…orz



続く

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