懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第26回 永尾駅の木造駅舎
P7202950.jpg

武雄温泉駅からは、佐世保線の木造駅舎をいくつか巡ります。
まずはひと駅だけ移動して永尾駅で下車。
武雄温泉12:14発、永尾12:22着。

P7202964.jpg

木造駅舎が残る駅。
古い手書きの駅名板がいい味出てますね。。。
駅舎自体は近年化粧直しがあったようで、かなり綺麗になっています。

P7202957.jpg

永尾駅(佐賀県武雄市)
1942年に永尾信号所として設置され、1949年に永尾駅に昇格しています。
駅舎は1947年、まだ信号所の時代に建てられた木造駅舎です。

P7202965.jpg

美しくお色直しを受けた駅舎内。まあまあ広い。
ホームへの出入り口には扉は付いていないようですね。

P7202959.jpg

入口の扉は木製ではありませんが、窓枠が木製なのは素晴らしいですね。
この木製窓枠は永尾駅の大きな見所のひとつでしょう。

P7202971.jpg

対面式ホームの2面2線。
駅舎があるのは肥前山口方面の上りホーム側。
佐世保方面行きの下りホームへは跨線橋でのアクセスとなります。

なお、上下線のホームの位置がズレているため、駅舎から反対側のホームが見えます。
上りホームは駅舎のすぐ右手にあります。

P7202973.jpg

ホーム側から駅舎の窓枠を。黒色が美しい。

P7202972.jpg

永尾駅の駅舎は出入り口が斜めに設置されているのも特徴のひとつ。

P7202975.jpg

駅のすぐ前に国道35号線が走っていますが、周囲に民家はまばら。
田んぼを挟んで遠くに小規模な集落が見えます。

P7202980.jpg

2011年度、一日平均乗車人員は54人。

P7202983.jpg

ここからは路線バスを活用します。
佐賀県西部をカバーする祐徳バス、武雄・三間坂線が一日4往復運行しています。
ここから隣駅の三間坂駅(路線バスの終点)へ向かいます。
永尾駅前、12:43発。



続く

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