懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第28回 上有田駅の木造駅舎
P7203029.jpg

三間坂から乗った普通列車ですが、また次の上有田駅で下車します。
このあたりは永尾、三間坂、上有田と木造駅舎の駅が連続しているので
ひと駅ひと駅こまめに巡ります…。

P7203034.jpg

窯元が多く集まる有田の町を見下ろす高台にある上有田駅。
対面式の2面2線。ホームはカーブを描いています。

駅舎は早岐・佐世保方面の下りホーム側に。
跨線橋で渡る2番ホームは、駅舎からまあまあ距離があるみたいなので、
上り列車で停車時間があっても駅の外まで出るのは一苦労かと。

P7203035.jpg

ピカピカの駅名板。新しい、でも好きなデザイン。

P7203036.jpg

駅舎の窓口は閉ざされ、無人。
駅前商店できっぷ販売を実施している業務委託駅になります。

P7203038.jpg

2011年度、一日平均乗車人員は102人。
有田の町並みの最寄り駅ですが、利用客は決して多くありません。
毎年GWに開催される有田陶器市の期間中は特急も臨時停車するとか。
その間だけは駅員も配置されるんだそうです。

P7203039.jpg

有田駅(佐賀県西松浦郡有田町)
1898年、中樽駅として開業。中樽とはこの辺の地域名。
1909年から今の上有田駅に改称されています。

大柄で端正な木造駅舎は、1898年の開業当初から使われる、歴史ある駅舎です。

P7203043.jpg

永尾駅、三間坂駅と同じく、こちらも改修されていて、真新しい感じになっています。
また時が経てば、木造駅舎らしい味のある姿に変わっていくことでしょう。

P7203048.jpg

駅前できっぷ販売を受託している原田酒店さん。
ここでは有田の町を歩くプランにしていましたが、駅にレンタサイクルがある事を知り、
管理されている原田酒店さんに行ってみました。が、あいにく誰もおらず、
レンタサイクルは断念せざるを得ませんでした…。

P7203049.jpg

仕方がないので、歩いて有田の町並みを散策します…。
どうしようかと思いましたが、町歩きついでに隣の有田駅まで歩いてしまうことにしました。

P7203050.jpg

線路をくぐって北側に出て、丸兄商社さんを越えたあたりで、
線路沿いに高台に上がっていく坂道を発見して入り込んでみます。

P7203053.jpg

陶器の町らしい風景がそこかしこに。

P7203055.jpg

何気ない鉢も、絵になる美しい有田焼。

P7203057.jpg

目の前の谷に広がる有田の町並み。
せっかく登った坂ですが、今度は下の方へ下って行きます…。



続く

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