懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第38回 江迎の町並み
P7213396.jpg

旅の3日目、最終日のスタートです。
宿を早めに出発し、昨夜下車した江迎鹿町駅を眺めながら歩きます。
江迎鹿町は、江迎と鹿町という二つの町名を合成した駅名。
宿があるのは駅の西側の鹿町、線路を越えて東側に行けば江迎の町です。

P7213397.jpg

江迎と鹿町の境界となる、江迎川を橋で渡ります。
合併で今は佐世保市となっていますが、二つの町の境界であることは今でも変わりません。
内海に注ぐ川で、水面は静かでまるで鏡のようでした。

P7213400.jpg

江迎川を渡った先の江迎の町並み。
国道204号線沿いの展開しています。

P7213406.jpg

江迎の町の北側には、潜龍酒造という酒蔵さんがあります。
国道沿いに現れる立派な酒蔵に驚かされます。

今年の夏に家族旅行で再訪しています。
再訪は車にて。運転していると道沿いに現れる立派な酒蔵にテンションも上がります。

P7213411.jpg

潜龍酒造さんは、1688年創業という歴史ある酒蔵。
蔵は県の有形文化財に登録されています。

P7213421.jpg

江迎の町で国道の一本裏側を行く道。
ルートを見る限り、こちらが旧道でかつてのメインルートなのかな、と思います。
路面や歩道は綺麗に整備されてますね。道沿いには古い家並みがまだ残っています。

P7213424.jpg

江迎タクシーさん。

P7213425.jpg

国道沿いにある、江迎バスセンター。
(この旅、ホントに多くのバスターミナルを訪れてますね…)
ここらへんは西肥バスの縄張りですかね。。。

P7213426.jpg

ここには国道204号を走る佐世保行きや平戸行きのバスが来るみたいですね。
早朝のバスセンターにはまだ人影はありませんでした。

P7213433.jpg

再び江迎川を渡って鹿町側へ。
川を渡ってすぐのところに江迎鹿町駅
1939年の開業時には江迎駅を名乗っていましたが、1988年に松浦鉄道に移管される際に
現在の江迎鹿町駅に改称しています。
駅舎は最近リニューアルされていますが、ベースは古い木造駅舎のようです。

P7213437.jpg

鉄製ラッチの改札口を抜けると構内踏切でホームへ。
構内踏切はそのまま裏側への通路になっています。

P7213439.jpg

朝の江迎鹿町駅。島式ホームに、佐世保行き普通列車が交換待ちしていました。
自分が乗る伊万里方面の列車は始発列車ですが、朝は佐世保方面が多く運行される
ようでうすね。実際行ってみないと人の流れは分からないものです。。。

P7213442.jpg

始発の伊万里行きは、乗客も片手で数えられるほど…。

P7213443.jpg

江迎鹿町駅を出て第一江迎川橋梁を渡る列車から。
相変わらず鏡のような江迎川を眺めながら、鉄旅最終日のスタートです…!



続く

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