懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第40回 平戸の町を歩く~前編
P7213478.jpg

田平港から乗った平戸桟橋行きの路線バスを、平戸新町バス停で下車。
そこから少し南へ歩いたところに、古い町並みが残されています。

ここは平戸市職人町。城下町平戸の職人町で、古くからの道や水路、宅地割が
今も残っている、全国的に見ても希少な場所、とのこと。

P7213482.jpg

緩やかな坂に整然と区分けされた民家が建っています。
さすがに古いので所々歯抜けになっているのは仕方ないところですかね。
道は車が1台やっと通れるくらいの道幅。

P7213486.jpg

石畳が残る路地もあります。
特に目玉になる建物などはありませんが、ちょっとフラフラ歩くのに良い職人町でした。

P7213488.jpg

職人町から平戸桟橋方面へ。
写真は魚の棚町の交差点。

P7213490.jpg

魚の棚町を北へ。国道383号線に指定される道の両側には商店が立ち並びます。
魚の棚と言えば明石の商店街を思い浮かべますね…。
港町の鮮魚店が集まる場所、ということなんでしょうね。

P7213492.jpg

このまるや商店さんの交差点で、国道383号線は東へ進路を変えます。
自分はそのまま真っ直ぐ歩き続けます。ここからは県道153号線。
平戸の町には川が変わったルートで流れていますが、人工的に整備されたんでしょうか。

P7213503.jpg

平戸市役所の裏手、鏡川にかかる幸橋は1702年に架けられた2代目。
別名オランダ橋。300年以上の歴史を誇る石橋で、国の重要文化財指定。

P7213506.jpg

P7213509.jpg

再び県道153号線を歩きます。
水辺から一本裏手に続く商店街は、木引田町商店街というそうです。
なかなかの密度でお店が並ぶ、立派な商店街。

P7213511.jpg

山が海に迫る平戸港周辺。
表通りから路地を覗けば、魅力的な坂道が続いています。
写真の道は、八百屋小路という名前がついていました。
ここ以外にもいくつか名前のついた小路があるようです。

P7213514.jpg

木引田商店街。
通り沿いには割と小綺麗な感じのお店が並んでいたのが印象的。
何となく綺麗すぎる感がなくもない…。

P7213515.jpg

平戸散策はまだ続きます…。



続く

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