懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第41回 平戸の町を歩く~後編
P7213517.jpg

平戸散策の後編です。。。

P7213519.jpg

ちょっと坂道を登って平戸の有名スポットへ…。
平戸ザビエル記念教会(=聖フランシスコ・ザビエル記念聖堂)。
1931年に建てられた教会は、外観が淡い緑色に塗られています…。

P7213523.jpg

教会の脇の道を下って行くと、平戸を代表する景観が。

P7213524.jpg

「寺院と教会の見える風景」。寺院は手前の瑞雲禅寺。
撮影はちょっと光の加減が拙かったか…。教会が白飛び寸前です。

P7213527.jpg

下って来た道をそのまま下へ…。
向かい側の山には平戸城の天守。朝は思いっきり逆光です。

P7213528.jpg

そしてやって来た平戸港。
ここからは行ってみたかった離島へ渡るプランであります。

P7213529.jpg

行き先は、「的山神浦」と書かれた場所。
平戸島の北7kmのところに浮かぶ的山大島です。

未だにピンと来ないんですが、的山大島で「あづち」大島と読みます。
何で「的山」が「あづち」なのかは、今でも分かりません…。
行き先表示にある神浦(こうのうら)集落が伝統的建造物群保存地区となっているので、
そこを歩いてみたくて、今回の旅に組み込みました。

P7213534.jpg

平戸港8:25発の船で、いざ的山大島へ…!
平戸の町とはしばしの別れです。山の上に平戸ザビエル記念教会が見えますね。

船は平戸市営で1日5往復、片道45分。運賃は大人650円也。

P7213540.jpg

さて、「的山神浦」と表示された行き先ですが、この船は神浦には行きません。
的山大島には的山港と神浦港という2つの港があり、以前は両方に寄港したようですが、
今は的山港にしか着かないようです。

的山港がある的山川内という集落から神浦集落までは、アップダウンのある島の道を
約4.5kmほど歩かなければならず、時間的にもなかなかに厳しいものがあります。

調べると島には電動自転車のレンタサイクル(要予約)もあったようですが、
自分は島内の路線バスを選択…。

P7213541.jpg

9:10、的山港到着。

P7213543.jpg

フェリー発着時間に合わせて、島内を巡る路線バスが運行されています。
9:10着で9:15発の大島バスで移動開始…!

P7213547.jpg

的山港を出たバスはつづら折れの坂道で一気に高度を上げます。
電動自転車でも結構キツそう…。バスで正解かも。
モヤで少し霞んだ島影がとても美しかった…。

P7213553.jpg

島の中央部にある大島小学校や大島中学校を経由して、目的地の神浦までは
約15分ほど。バスが集落に着く前で、棚田が綺麗な場所があったので、ここで下車。
的山大島は伝建地区の町並みがあるほかに、棚田百選に選ばれた棚田があるという、
町並みと棚田両方のファンである自分には垂涎の地だったりします。

P7213560.jpg

棚田を愛でつつ、神浦集落へと坂道を下って行きます…。




続く

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