懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第42回 的山神浦の町並み
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つづら折れの棚田の道から、神浦集落へ…。

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平戸市大島村神浦に残る町並みは、期待を裏切らない素晴らしいものでした。
古くは室町時代に明への船の寄港地となり、江戸時代には捕鯨の拠点として繁栄。
現在も残る町並みは、江戸時代からの民家も混じっているのだとか。
時間が止まったような空間。すごい密度で民家がギッシリと詰まった感じで迫力あります。

2008年に、伝統的建造物群保存地区に指定されています。
交通の便を考えると、そうそう来られる場所ではありませんが、一度訪れたかった場所。
今回の旅で訪問することができて、大満足なのでした。

過疎化が進む離島で、最盛期は6000人だった人口も1000人程度になったとか。
町並みの保存も心配ですが、島の過疎化・高齢化も心配ではあります。
空家も少なくなさそうですが、小さい子どもの姿も目にすることができて少し安堵しました。

神浦エリアでの滞在時間は約1時間。
次の船に合わせて出る路線バスで、再び的山港へと戻ります。



続く

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