懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第43回 的山大島の風景
P7213624.jpg

神浦集落の散策を終え、大島バスの的山港行きに乗って移動します。
あとは的山港に戻るだけですが、この路線バスは船の時間に合わせて島内の
いくつかの集落を巡りながら走る路線なので、車窓から島の風景を楽しむことができます。

P7213627.jpg

神浦を出たバスは再び坂道で高度を上げます。
進行方向左手、神浦の家並みを見ることができました。

家々の密集っぷりが凄い。これまで大火や戦火などに見舞われることなく
現在まで往時の姿を留める神浦集落。これからもこのままで…。

P7213630.jpg

さて、的山港へ向かうバスは、島内中央部の丘陵地帯を走ります。
道は迷路のように入り組んでいて、初見では把握することは難しいかと。
ある方向へ行ったかと思うと、小さな集落をめぐってからもとの道に戻ってを繰り返します。

P7213634.jpg

そして島の北側にある大根坂集落へ。
地図を見る限り、的山港周辺と神浦、そしてこの大根坂が的山大島の三大集落かと。

P7213636.jpg

大根坂の漁港まで下りて来ました。
この先、集落を通り抜けようかというところでバスは切り返して、また来た道を戻ります。
大根坂でも数人の乗車がありました。

P7213645.jpg

大根坂の坂道沿いには立派な棚田が展開していて見応え抜群。
ここら一帯は、大根坂の棚田として日本の棚田百選に選定されています。
玄界灘と開放的な棚田の風景が素晴らしい。

P7213650.jpg

車があれば思いのままに撮影して回るんですけどね。
島にはレンタカーも無いようですし、自由に動くにはレンタサイクルしかないか。

P7213652.jpg

島の風景を堪能しながら、バスは的山港へ。
上の写真は的山港へ下りる直前の車窓風景。
実はもっと開けた場所があったんですが、カメラが間に合わず木々が邪魔する写真に…。

P7213655.jpg

平戸に戻る便は的山港11:15発で、路線バスは的山港に11:00着。
少しだけですが時間があるので、終点までは乗らず、ひとつ手前の旧的山桟橋で
バスを下車して、港まで歩いて行くことにします。

P7213657.jpg

旧的山桟橋は、名前のとおりかつての桟橋なんでしょうね。
的山港の入江の一番奥のあたり、的山簡易郵便局の近くです。
ここから船が出る桟橋までは距離にして約500m。

P7213658.jpg

的山港のある的山川内集落にも、魅力的な裏路地があるので、そちらを経由します…。



続く

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