懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第46回 浦ノ崎駅と福島口駅
P7213724.jpg

浦ノ崎13:36着。
下車したのは長崎県から佐賀県に入って2つ目の浦ノ崎駅。
伊万里へと向かう列車をお見送り。

P7213725.jpg

「桜の駅」という愛称が付けられた浦ノ崎駅。駅名板もピンク色。
その名前のとおり、この駅は桜の名所として有名。

P7213728.jpg

真夏で緑の深い桜並木。
春には素晴らしい光景が広がることでしょう。(人も多そうですけど…!)

P7213732.jpg

駅前にあるAコープ・いまり浦之崎店。

P7213733.jpg

浦ノ崎は桜が有名ですが、とある方面で名を馳せた川南工業・浦ノ崎造船所という
廃墟ファン垂涎のスポットがありました。しかしこちらは2011年から2012年にかけて
解体されてしまい、今はその姿を見ることは叶いません。

※気になる方は「川南工業浦ノ崎造船所」で検索!

P7213734.jpg

松浦鉄道はおよそ1時間に1本。
もしもその造船所が残っていればそこを訪問したのですが、桜の季節でもありませんし
浦ノ崎でずっと過ごすのもどうかな、ということで、隣の福島口駅まで歩くことに。
浦ノ崎駅着から福島口駅発(逆方向の列車)まで23分間しかありませんが、
なんと駅間が500m程しか無いので結構余裕です。

P7213738.jpg

国道204号線の内側に続く旧道と思しき道を歩きます。

P7213739.jpg

鶴屋旅館さんは現役でしょうか。
ここはもう福島口駅の方が近いくらい。

P7213743.jpg

あっという間に福島口駅に到着。
国道と線路が少し高いところを走るので、アクセス路は高架をトンネルで潜ることに。
福島口駅へはこのトンネルの間にホームへ上がる階段があります。分かりづらい。

P7213745.jpg

見上げる福島口駅。ホームの上屋だけで駅舎はありません。

P7213751.jpg

さて、「福島口」という駅名ですが、これは沖に浮かぶ福島へのアクセス口の意味。
福島口駅の近くにある浦ノ崎港と福島を結ぶ連絡船が1日4往復運航されています。
福島は佐賀県の伊万里市側と橋で繋がっていますが、所属は長崎県松浦市。
松浦市としては公共交通機関でのアクセスを確保しておく必要があるんでしょうね。

連絡船の乗り場を見てみようと思いましたが、ちょっと列車の時間が厳しくなりそう
だったので、仕方なく引き返します。多分上の写真の先に…。

P7213749.jpg

伊万里で決まり。韻踏んでますね。なぁ英之。

P7213750.jpg

福島口13:59発の佐世保行きで少し戻ります…。



続く

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