懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 西九州鉄道紀行 第50回 蔵宿駅の木造駅舎
P7213865.jpg

有田に着く手前で、松浦鉄道最後の途中下車。
蔵宿駅、16:14着。蔵宿で「ぞうしゅく」。
数少ない、木造駅舎が残る駅です。

P7213862.jpg

鉄製ラッチの改札口を抜けて…。

P7213847.jpg

P7213854.jpg

蔵宿駅(佐賀県西松浦郡有田町)
1898年開業。渋い木造駅舎は開業当初からのものではなく、1913年に建てられたもの。
黒に白抜き文字の「蔵宿駅」の文字は、この界隈では珍しいでしょうか。
駅としては1988年、松浦鉄道に移管されたタイミングで無人駅となっています。

P7213859.jpg

駅の裏側には国道202号線が通っていますが、表側は民家が集まる住宅街。
駅前の道を抜けるとすぐ川が流れていて、特に商店などもなく、「駅前感」は薄いですね。

P7213874.jpg

P7213873.jpg

九州でよく見かける気がする、赤青のベンチが4人分。
そして無人駅なのに事務室に灯りが…。

P7213878.jpg

2014年に木造駅舎を利用したカフェ・コトリさんがオープンしていました。
滞在時間は24分間でしたが、売り上げ貢献ということで、サイダーを一杯頂きました。

※非常に残念ですが、2015年で営業休止(閉店?)となっているようです…。

P7213870.jpg

駅は対面式の2面2線。構内踏切で接続。
駅舎は有田方面のホーム側にあります。

P7213867.jpg

伊万里方面ホームから見る蔵宿駅の木造駅舎。
独特で恰好良い佇まいが印象に残ります。
松浦鉄道の駅舎の中で最も魅力的な駅舎かな、と個人的に思います。

P7213883.jpg

16:38、蔵宿発の有田行き普通列車に乗り、松浦鉄道を完乗することになります…。


続く

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