懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.11 但東・安国寺のドウダンツツジ
さて、珍しく撮りたてのネタをお送りしたいと思います。
常に新しいネタをアップできたらそれが一番イイんですけどね…。
なかなか上手くいってなくて申し訳なく思っています。

2016年の紅葉は時間の都合がつかず、週末1回分しか楽しむこと叶いませんでした。
今回からお送りするのは、今年見た貴重な紅葉の写真、ということになります。

P1017563.jpg

大阪から下道を走ること3時間半強、記念すべき(?)2016年紅葉の第一弾は、
豊岡市但東町にある安国寺をチョイスしました。

P1017575.jpg

こちらは何といってもこの縁側の真っ赤なドウダンツツジですね。
近年注目度がグングン上がっているスポットで、今年も何度もネット上で目にしました。
観光バスもやって来るそうで、かなりの混雑を覚悟する必要があります。

見頃は11月中旬。我が家が訪れた11月12日(土)は、ちょうど見頃になりたてホヤホヤ。

P1017579.jpg

ただ、到着したのが12時すぎでちょうどお昼時だったからか、わりとすいてたかと思います。
早朝到着が無理な場合はお昼時を攻めるのもアリかも知れませんね。

こちらの安国寺、とてもカメラマンにも優しいお寺さんです。
通常時にはドウダンツツジの前は観光客で埋め尽くされていて、額縁の絵のような写真は
撮ることができません。でもこちらは常に交通整理をして下さる方がいて、定期的に
観光客を退かせて額縁写真撮影タイムを作ってくれるんです。

P1017588.jpg

なのでこんな感じの写真が撮影できるんですねぇ。イメージに近い写真です。
でもちょっと中央から左寄りの場所から撮ったせいで少し歪みが気になりますが…。

P1017590.jpg

カメラマンを煙たがる寺院が増える中、このように配慮して下さるお寺さんはとても貴重です。
カメラマンはマナーを守り、間違っても撮影禁止になんてさせてはいけませんね。

P1017596.jpg

色とりどりの紅葉。
ドウダンツツジだけではありません。

P1017600.jpg

メインのドウダンツツジの上の方に道が続いていて、上から見下ろすこともできます。

P1017604.jpg

寺院の規模自体は大きくなく、ドウダンツツジだけを見て戻る人も半数くらいいる感じ。
平均的な滞在時間が長くないので、多くの観光客が来てもそこまでの混雑感は
無いかも知れません。

12時すぎに到着した時には2~3台待ちで駐車場に入れたんですが、
13時頃に去る時には200mくらいの行列ができていました…。
まぁ、ちょうど良いタイミングで訪問できたようでラッキーでした。

P1017612.jpg

安国寺の後は、すぐ近く(歩いても行ける)「シルク温泉やまびこ」さんへ。
こちらは自分好みのアルカリ性のヌルヌル温泉。
お昼すぎで少し早いですが、気持ちの良いお湯を楽しみます。(ちょっと塩素臭あり)

P1017614.jpg

温泉に食堂も併設されていて、蕎麦打ちも目の前でされていました。
出石ですもんね、蕎麦は基本です。息子たちも蕎麦打ちに興味津々。
本当は出石に移動してお昼にしたかったんですけど、時間が遅くなるので
こちらでお昼にしました。温泉と食事の割引券もあったり、何より蕎麦が美味しかった。
正直あまり期待してませんでしたが、何の何の、素晴らしいお味でした。

P1017629.jpg

写真はシルク温泉に貼られていた安国寺のポスター。
見頃にはライトアップも行われていて、夜はまたキレイだろうなぁと思うのでした。
(訪問時もライトアップの時期でしたが、夜まで居るつもりはなく、スルー…)



続く

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