懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.12 冬の伯備線を行く 第6回 方谷駅の木造駅舎
PC245608.jpg

新見から3駅目、方谷駅で途中下車です。
島式ホームを駅舎を繋ぐ地下道の隙間から、去りゆく列車をお見送り。

PC245609.jpg

地下道と書きましたが、ホームが高い位置にあるので、下りた高さが駅舎の高さになります。
ホームと駅舎はこんな感じのアクセス通路で繋がっています。
微妙に遠いので、例えば数分の停車時間で駅舎を撮って戻るには少しキツイでしょうか。
(そんな事をする人は自分以外にはそうそういないのではないかと思いますが…)

PC245613.jpg

方谷駅と言えば、伯備線随一の木造駅舎が残る駅。
登録有形文化財にもなっているこの駅舎は、まさに伯備線の白眉
(すいません、書きたかっただけです…orz)

PC245611.jpg

方谷駅(岡山県高梁市)
1928年開業。激渋の木造駅舎は、開業当初から今も現役で使われているもの。
車寄せの柱が特徴的ですね。洗出しという技法だそうですが、詳細は分かりません(汗
国の登録有形文化財になったのは2011年のこと。

駅名を方谷で「ほうこく」と読むのは、若干難読と言えるでしょうか。

PC245612.jpg

側面は窓の上の部分が手直しされてますかね。
板張りの外壁はとてもいい味出してると思います。

PC245615.jpg

据え付けの木製ベンチ。
ポスターにある「山田方谷」は、備中聖人と称された幕末期の学者さん。
この方谷駅の名前も、この山田方谷に由来しています。人名由来の駅なんですね。

PC245616.jpg

駅前は行き止まりの細道があるのみ。スペースはあまりありません。
高梁川の谷に位置する方谷駅。川の対岸に国道180号線が走っていて、
駅へは行き止まりのアクセス路があるのみ、です。

PC245626.jpg

2014年度、一日平均乗車人員は15人。
前回紹介した新郷駅といい勝負です。
因みに新郷駅も方谷駅も、秘境駅第一人者である牛山氏によるランク付けでは、
200位以内にランクインしているそうです。

PC245619.jpg

駅舎のホーム側に残されていた、国鉄タイプの駅名板。
貴重ですよね、こういうのは。

PC245621.jpg

見上げるホーム。階段がありますけど、島式ホームなので通ったらダメです。
職員さん専用通路ですかね。

PC245622.jpg

駅前の行き止まり道路沿いには、商店らしい物件もありましたが、現役か分かりません。
だいたい駅めぐりは土日祝日にするので、現役の商店も閉めてる場合が多いですから。

方谷からは逆方向の列車を利用します。
10:16着で10:29発。滞在時間は13分間でした。

PC245627.jpg

戻る列車の車窓から、方谷駅と国道180号線とを結ぶ橋を撮影…。



続く

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