懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
155位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
17位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2015.12 冬の伯備線を行く 第7回 石蟹駅の木造駅舎
PC245639.jpg

戻って石蟹駅で途中下車です。10:46着。
ここも木造駅舎が残る駅。「いしが」駅と読みます。

PC245637.jpg

石蟹駅(岡山県新見市)
1928年開業。駅舎の竣工年は不明です。
木造モルタルの駅舎は事務所スペースが広く、なかなか立派なモノです。

PC245642.jpg

ホームは片面+島式の2面3線。
駅舎は下り(新見方面)の片面ホーム側にあります。

PC245646.jpg

簡易委託駅で、無人駅ではありません。
駅舎の外もそうですが、中もたくさんの植物が飾られています。
ちゃんと毎日維持管理して下さる方あってこそ、ですね。

PC245647.jpg

駅裏には新見南中学校。

PC245650.jpg

駅前風景。
交差点を左右(南北)に行くのは国道180号線。
駅の西側に縦長に集落が形成されています。

PC245653.jpg

国道越しに石蟹駅の木造駅舎を撮影。
この時間、背景にすごいモヤが発生していました…。

PC245654.jpg

石蟹集落内を貫く通り。国道から枝分かれして集落内を通って再び国道に合流するつくり、
これは恐らく旧道でしょうかね。中央線のない道幅で、道路脇には水路が通されています。

まずはこの通りに沿って北へ。

PC245656.jpg

古い床屋さんはまだ現役で営業中。

PC245660.jpg

国道に合流したので、再びこの旧道と思しき道に沿って今度は南へ。

PC245664.jpg

PC245665.jpg

通りの南側からは、もと茅葺きだったであろうトタン葺きの民家がいくつも確認できました。
もう少しだけ石蟹散策は続きます…。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1692-b3a8f05d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)