懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.12 冬の伯備線を行く 第10回 清音駅と井原鉄道
PC245719.jpg

続いては、清音駅で途中下車。
総社と倉敷の間にあり、2005年までは清音村の駅。今は総社市の駅になってます。

PC245722.jpg

清音駅(岡山県総社市)
1925年開業。大柄な木造モルタル駅舎は、開業当初からのものだそうです。
深緑色の屋根瓦が印象的な駅舎です。

PC245724.jpg

駅前風景。結構な住宅街ですね。

PC245725.jpg

1999年に、清音と広島県の神辺を結ぶ井原鉄道が開業し、接続駅となりました。
清音が始発/終着の便もありますが、大半が隣の総社まで乗り入れています。

2014年度、一日平均乗車人員1,869人。

PC245729.jpg

題名のとおり、ここからは倉敷には行かず、井原鉄道に乗ります。
「冬の伯備線を行く」と題している本シリーズ、厳密に言えば今回で終了ですかね…。
まぁ少々構わんでしょう(笑)、ということで、同じシリースとして井原鉄道編もお送りします。

PC245731.jpg

清音での接続が悪いため、40分間もあるということで、駅周辺をプラプラしています。
駅前通りを300mほど西へ進むと、川幅の広い高梁川があります。
写真の橋は自動車通行不可の、歩行者・自転車用の川辺橋という橋。

PC245732.jpg

すぐ横に国道486号線指定の橋。こっちも川辺橋だそうです。
2本並ぶ橋が両方同じ名前ってのも変な感じですな。
川幅450mもあり、鉄橋の姿もなかなかの迫力。

PC245736.jpg

伯備線を行く213系国鉄型電車。
確か昔はマリンライナーとして使われていた車両のハズ。
今は2両という短編成で走ってるんですねぇ。

PC245739.jpg

清音14:08発の列車で、いざ井原鉄道。
因みに列車は総社発の井原行き。
清音でかなり多くの乗車があり、単行の列車は満員御礼。

PC245743.jpg

席確保はできず、最後部に陣取って後方撮影に専念します…。
清音を出た列車は次第に高度を上げ、西へ大きくカーブしながら高梁川橋梁を渡ります。
このトラス鉄橋、古くはないんですが、700mを超える長い鉄橋で、割と有名だったりします。

PC245750.jpg

吉備真備駅にて列車交換がありました。(交換後、駅を離れて行くところで撮影)

PC245754.jpg

次第に乗客は減り、備中呉妹を過ぎた頃にはこんな具合に。

PC245757.jpg

備中呉妹~三谷はトンネルが連続する区間。

PC245758.jpg

1999年と、比較的最近開通した井原鉄道は、ほぼ全線に渡って高架線が続きます。
高い位置なので車窓風景は楽しめますね。
沿線で情緒ある鉄路の風景を撮影するのには向かないですけどね。

PC245760.jpg

三谷駅を過ぎたあたりの前方車窓。

次の矢掛で下車して町を散策することにします…。



続く


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