懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.12 冬の伯備線を行く 第11回 矢掛の町並み~前編
PC245766.jpg

矢掛駅にて、途中下車します。(矢掛 14:27着)
西国街道(山陽道)の宿場町として栄えた矢掛、駅はそのイメージでデザインされたもの。
鉄道開通自体が1999年と最近なので、当然駅舎もその時からのものになります。

PC245771.jpg

矢掛では約1時間の時間をとってあります。
宿場町の雰囲気を楽しむこと、そして北振バスの矢掛バスターミナルを見ることが目的。

PC245776.jpg

矢掛バスターミナルは、かつて笠岡を中心に鉄道網を敷いた井笠鉄道の旧矢掛駅の
駅舎建物を転用して現在も使い続けている、という物件になります。

PC245778.jpg

バスセンターは矢掛駅の南東方向、小田川の支流の橋を渡った先になり、
距離にして約1.4kmほど。近くもないですが、遠いってほどでもないですかね。

駅からは西へ進み、矢掛小学校の角を曲がって南へと歩いています。

PC245782.jpg

道中に見つけた、旧商店…?
醤油にソースにお酢と書いてありますけど、字が擦れてよく読めず。。。

PC245784.jpg

やかげ郷土美術館にある高さ16mの水見櫓。
矢掛の町のシンボルと言っても良いかも知れませんね。

PC245786.jpg

矢掛小学校から南へ歩いてきた道は、旧山陽道の筋に突き当たります。
微妙なカーブの具合とか、突き当たりの商家の佇まいとか、とても良い感じです。

PC245788.jpg

突き当たりかと思いきや、真っ直ぐ奥に進む路地が…。
奥には観音寺というお寺さんがあるようでした。

PC245792.jpg

山陽道を更に西へと進みます。
街道沿いの家々には、宿場町を意識したであろう模様が。
このあたりは比較的近代的な建物が立ち並んでいます。

PC245794.jpg

昔ながらのお菓子やさん。

PC245795.jpg

旧山陽道の町並み。

PC245799.jpg

小田川支流を渡る橋の袂にあった物件。
ここの橋を渡って行けば、目的の矢掛バスセンターです…。



続く

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