懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 富山地鉄と高山線と 第6回 早月加積駅の木造駅舎
PC271791.jpg

お次は前回記事の浜加積駅のお隣、早月加積駅。
ここは木造駅舎が残る駅が2駅続いています。

PC271795.jpg

滑川駅を挟んで西側に中加積駅と西加積駅、東側に浜加積駅と早月加積駅。
「加積」の地名は滑川の古い名前か何かなんでしょうかね。

PC271797.jpg

構内踏切から早月加積駅の駅舎。
こちら側の壁面は全面的にトタンで覆われています。

PC271798.jpg

構内踏切からホームを撮影。
対面式の2面2線。各ホームには小さな待合室があるのみ。

PC271799.jpg

淡い光が差し込む早月加積駅の駅舎内。
雪国の駅らしく、駅舎内は二重構造になっていて、ホーム側と駅舎待合室との間に
通路兼物置となっているスペースがあります。雪かき道具が雑多に置かれれていました。

床面のボロボロ感が半端ないですね。それがまた良い。

PC271802.jpg

早月加積駅(富山県滑川市追分)
1950年開業。恐らくは開業当初からのものと思われる木造駅舎。
妻面に出入口があるタイプですね。車寄せも完備。
駅正面から側面にかけての下半分に改修された跡が見て取れますが、
全体的に古さを良く残した木造駅舎だと思います。富山地鉄に多く残る木造駅舎群の中で
比べると、比較的新しい駅、ということになるんでしょうか…。

PC271803.jpg

たぶん早月加積駅と書いてあるんでしょうけど、薄っすら「早」の字が見える程度?
まるで視力検査でもしているような感覚ですね。

PC271804.jpg

駅前に向かって進む道は、駅舎にぶつかるところでクランクする形状になっていて、
駅舎前にはほとんどスペースがありませんね。雪のせいでそう見えるだけかも、ですが。
右に少し写っている車を停めるのがやっとだと思います。

PC271809.jpg

駅舎内に伝言板がありましたが、書く道具(チョーク?)が見当たらず。
まぁ、もう誰も使っていないんでしょうね…。飾られたお花も、ちゃんと確認していませんが、
この真冬ということを考えると造花かも知れません。

PC271810.jpg

ホーム側の扉の上に、レトロな電工式の電車のりば案内が。
もうこれを操作する駅員さんもいなくなって久しいんですね…。

PC271812.jpg

駅舎内に強い日差しが差し込みました。
コントラストが強烈で写真撮影には向かない場面かも知れませんが、
その場で直に目にする光景としては、何とも言えない美しさでした。。。

PC271816.jpg

「ありがとうございました」の文字。
こちらこそ、ありがとう。

PC271817.jpg

早月加積駅を後にして、更に富山地鉄本線の奥地を目指します…。



続く

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