懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 富山地鉄と高山線と 第7回 浦山駅の木造駅舎
PC271825.jpg

富山地鉄を巡る旅の初日、早月加積駅を出て少し長めに移動します。

途中の西魚津駅で列車交換。西魚津駅は前回訪問済み。
今回の写真はありませんが、古びた木造駅舎は健在でした。

PC271826.jpg

離れゆく電鉄魚津駅を後方から撮影。
ここは廃墟ビルのような駅舎が有名でしたが、2013年に新しい駅舎に変わりました。
残念ながら旧駅舎を目にすることは叶いませんでした。

PC271842.jpg

はい、黒部などをスルーして、一気に浦山駅にやって来ました。

PC271832.jpg

浦山駅(富山県黒部市宇奈月町浦山)
1922年、本線が下立まで延伸した際に途中駅として開業。
段々に雪を乗せた屋根に、白く塗られた外壁が印象的な木造駅舎は、
1922年の駅開業以来ずっと使われ続けているもの。

PC271833.jpg

ネット上で調べると、使い古された茶色い板張りの浦山駅舎が出てきます。
今の白い駅舎は、地元の方々の手によって塗り直されたものなんだとか。
また年月を経て味が出てくることでしょう。そしたらまた地元の方に塗り直して貰いながら、
木造駅舎がずっと活躍することができたら、理想的ですね。

PC271840.jpg

駅舎内には、角の欠けた古い鏡、そして上には宇奈月中学校ボランティア推進委員会による
ちぎり絵?が飾られていました。調べてみると宇奈月中学校は浦山駅の近くではなくて、
2つ先の下立駅の近くにあるんですね。略して「うなちゅう」でしょうか。

PC271844.jpg

可愛い感じの木造待合室がある島式ホーム。1面2線。
駅舎からは構内踏切でのアクセスとなります。

PC271846.jpg

駅改札口の様子。鉄製のゲートがありますが、駅の窓口などは塞がれており、
今は無人駅となっています。近年まで委託駅だったようですが、その委託先の方が
病気になられたとかで、それを機に無人化されたんだとか。

PC271851.jpg

浦山には10:07着で後続の10:35発の列車に乗るので、滞在時間は28分間。
駅舎を見たあとは、駅の近くを少しだけ見て歩くことにします。

PC271852.jpg

地図を見ると、周辺には寺社仏閣が結構多いですね。
駅で少し話した地元の方に「どこかちょっとした時間で見られる場所ありませんか?」と
聞いたところ、教えて頂けたのがこの鶏野神社。(強いて言うなら、という感じでしたが)

それにしてもこの漢字、PCで変換できないんですが…。
調べると「鶏」の字で記載されていたので、自分もそれに倣います。

PC271853.jpg

同じく、鶏野神社にて。

PC271854.jpg

浦山駅付近の中心的な道でしょうかね。
駅前の細い道を抜けるとこの道に出ます。

PC271856.jpg

白雪山善巧寺。善光寺ではなく善巧寺です。

PC271861.jpg

手書き感が溢れるカクカク文字の浦山駅。
再び列車に乗り込み、次の駅へ。。。



続く


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