懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 富山地鉄と高山線と 第13回 開業を待つ駅たち
PC271989.jpg

舌山駅からは線路の南側を西へ。
線路沿いにあった天真寺という寺院へ少し寄り道しました…。

PC271993.jpg

そしてすぐに、現在は新黒部駅として開業している駅が姿を現しました。
既述のとおり、この時は北陸新幹線開業の3ヶ月前。
この駅も春の開業に向けて駅前の整備が進められていました。
正直、この時点で自分は「新黒部駅」という新駅名を把握していませんでした…。

PC271994.jpg

舌山駅方面を振り返って撮影。
このカーブの右手に最初の写真の天真寺があります。

実は舌山駅とは300mしか離れていないんですよね。
北陸新幹線開業にあたっては、接続駅が設置されることが間違いないということで、
近すぎる舌山駅の処遇が心配されていましたが、富山地鉄の英断によって舌山駅は存続。
その結果、駅間距離がとても短くなってしまった訳であります。

例えば新潟の脇野田駅なんかは上越妙高駅の開業時に統合で廃駅になりましたからね。
おかげで脇野田駅の木造駅舎が失われた訳で、勘弁して欲しいです。。。

PC271996.jpg

こちらは黒部宇奈月温泉駅。

PC271998.jpg

整備中の新黒部駅前に静態保存されている車両を発見。
これは黒部峡谷鉄道で使われたものだそう。

PC272001.jpg

新幹線の下をくぐって、こちらが黒部宇奈月温泉駅の西口。

PC272002.jpg

長閑な地鉄の風景に突如として現れた近代的建造物にミスマッチ感を味わいましたが、
ここからは再び緩い感じで旅を進めて行きたいところです。。。

PC272003.jpg

大好物の「とまれみよ」。
除雪されておらず、これ以上近づくことは叶いませんでした。

PC272005.jpg

冬の残り柿の風景も大好き。

PC272008.jpg

新黒部/黒部宇奈月温泉駅から約1km、次の長屋駅界隈にやって来ました。
若栗駅から合わせても2km強。3駅分ですが、十分に歩ける距離ですね。

PC272010.jpg

道沿いには、黒部の銘酒・銀盤の銀盤酒造さん。
幻の瀧や銀嶺立山、そして銀盤。富山のお酒も好きなのが多いです…。



続く

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