懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
165位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
17位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2014.12 富山地鉄と高山線と 第14回 長屋駅の木造駅舎
PC272012.jpg

銀盤酒造さんの裏側の姿。
何だか砦のような存在感です。

PC272013.jpg

長屋駅は県道14号線から細道に入ったところにありますが、表通りには何の案内もなく
堀川歯科医院さんの角にミラーが立っているだけ。
この奥に駅があるとは思えない曲がり角で、恐らく車で走っていたら交差点にすら
気づくことなく素通りしてしまいそうです。

PC272014.jpg

長屋駅(富山県黒部市長屋)
1922年開業。若栗駅とよく似た外観の、古い木造駅舎です。

PC272015.jpg

2013年度、一日平均乗車人員は32人。

PC272016.jpg

木製ベンチがあるだけの狭く細長い駅舎内。
若栗駅同様、こちらも事務所スペースのようなものは無く、純粋な待合スペースとしての
機能しか持っていなさそうです。

PC272017.jpg

これが長屋駅の駅前通り(と言って良いのか…?)。
銀盤酒造を中心に県道沿いに民家が集まっていて、駅は影に隠れるように存在しています。

PC272020.jpg

1面1線のシンプルな駅。そして割れた琺瑯看板。

PC272021.jpg

無人駅の長屋。異常時にはこのスピーカーから遠隔放送が聞こえるんでしょうか。
管理は…、電鉄黒部か東三日市か。

PC272030.jpg

ホームは南側に面しているので、日中晴れていればよく陽が当たりますね。

PC272031.jpg

ここにもホーム前に残り柿。

PC272032.jpg

長屋14:49発の電鉄富山行き普通列車で、再び鉄旅に戻ります。
若栗13:31着で、1時間18分で3駅分(約2.2km)を歩いたことになります。
時間的には結構余裕だったかなと思いますね。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1716-ca2ac610
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)