懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 富山地鉄と高山線と 第17回 生地散策~後編
PC272104.jpg

交差点の角にある殿様清水。
江戸時代、参勤交代の道すがらにこの水を飲んだ前田藩主が「おいしい」と言ったことから
「殿様清水」という名が付いたとのこと。

PC272107.jpg

側面の板が無残な姿を晒していた、街道沿いの木造家屋。
きっと駐車場になっている場所にも以前は家があったんでしょうね。

PC272108.jpg

こちらは絹の清水。
かつてここに豆腐屋があり、そこの豆腐がとても光沢があり絹のようだった、ということから
その名が付いたと言われています。写真には残っていませんが、「しょうず」の筈なのに
絹の清水の案内板には「しょうじ」と読み仮名が振られていたのは何故…?

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生地の町並みと、夕陽を受ける立山連峰。

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生地の見所のひとつ、皇国晴酒造さん。
ここで造られる「幻の瀧」という日本酒はとても美味しく、自分も時々買って飲んでます。
また、皇国晴酒造の名前は多くの駅名板に書かれているので、地鉄巡りをされた方は
見たことがあるかも知れませんね。(柱に掲示された縦長の琺瑯板に書かれています)

PC272122.jpg

蒲鉾屋さんもありました。

PC272123.jpg

黒部漁港の入口に架かる生地中橋は、全国でも珍しい旋回橋。
踏切があることから、何か動きがある橋なんだということが分かりますかね。
ここのは中央を軸に回るのではなく、片側(南側)を軸に旋回するタイプだそうです。

この奥にある黒部漁港へ大型漁船が出入りする際に旋回しているようで、
1日平均7~8回ほど動いているようです。
残念ながらこの時はタイミングではありませんでいしたけど。

PC272130.jpg

黒部漁港の入口のある突堤では釣り糸を垂らす方がチラホラ。
遠くに見える町並みは、魚津か滑川あたりでしょうか…。

PC272132.jpg

生地中橋を渡った先には、生地大町の町並みが続いています。

PC272133.jpg

生地中橋の内側に整備された黒部漁港。
この漁港は人工的に整備されたんですかね。この入江も人工?
それにしても背景が素晴らしいですなぁ。普段からこの光景を見られるのは羨ましい。

PC272138.jpg

生地大町はなかなかの民家の密集具合。
名水街道のメインストリートのほか、縦横に細めの道が配されています。

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鮮魚店同士に挟まれた路地に吊るされた魚たち。
漁港の集落らしい味のある風景。

PC272144.jpg

清水庵の清水。「しみず」庵の「しょうず」です。

PC272153.jpg

宮川町にあるクランク。
ここは路線バスのルートから少し外れています。

PC272160.jpg

最後に、日没直後の海岸沿いに出て景色を眺めて散策終了となりました。

戻りは宮川町バス停から17:29発の黒部駅行きに乗り、電鉄黒部駅から電鉄富山へ。
翌日の高山線巡りのため、富山から高山まで夜間に移動して初日は終了です。
移動は省略しますね。
次回からは高山線の部となります。引き続きお付き合い頂ければと思います…。



続く

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