懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
226位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
22位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2014.12 富山地鉄と高山線と 第23回 飛騨小坂駅の木造駅舎
PC282372.jpg

飛騨一ノ宮を出た列車は久々野との間で分水界を越え、途中待ち合わせもあったりで
3駅で27分もかけて、飛騨小坂駅に到着したのは11:00。

美濃太田方面に向かう気動車をホームでお見送り。
雪の量は、飛騨一ノ宮に比べるとさすがに減ったみたいですね。

PC282373.jpg

小坂は飛騨川上流の谷沿いに展開した町。
高低差のある集落が形成されている、自分ごのみの町です。

PC282374.jpg

飛騨小坂駅は島式ホームの1面2線。
駅舎には地下道でのアクセスとなります。

PC282376.jpg

飛騨小坂駅(岐阜県下呂市小坂町)
1933年、飛騨萩原駅から飛騨小坂まで延伸した際に高山線の終着駅として開業。
翌1934年には角川駅まで延伸されたので、途中駅となりました。

駅舎の建物財産標には昭和9年(1934年)とあるので、開業1年後の竣工なんですね。
ログハウス調の木造駅舎で、材が斜めに配されているのでネジネジに見えます。

PC282378.jpg

こちらの駅舎内待合スペースも広い。
ベンチが2x3列で6つ置かれています。

PC282379.jpg

窓口は塞がれて習字が飾られていました。
調べると無人化されたのは2011年。結構最近と言えば最近まで有人駅だったんですね。
写真左にある駅名標は、かつて駅舎出入口に飾られていたもの、でしょうか…。

PC282381.jpg

駅前には中規模のロータリー。
タウンアーチがあり、その先の駅前通りは下り坂になって飛騨川まで下りて行きます。

PC282383.jpg

小坂には湯屋温泉・下島温泉・濁河温泉の3つの温泉があり、小坂温泉郷と言われます。
濁河温泉はかなり奥地まで入らないといけませんが…。
あと、小坂には落差5m以上の滝が200あると言われ、重要な観光資源となっています。

PC282387.jpg

残念ながら小坂では散策の時間が取れませんでしたが、乗り換えのわずかな時間で
飛騨川沿いまで出てみました。飛騨川が支流と合流する地点に開けた小坂の町が
斜面に展開していて、散策すれば楽しそう…。

PC282388.jpg

小坂は林業で栄えた町。
かつては御嶽山方面から材木を切り出す小坂森林鉄道があったそうです。

PC282389.jpg

ここからは再び路線バスでの移動となるので、小坂駅前バス停へ戻ります。

PC282390.jpg

小坂駅前11:18発の下呂行きで次へ向かいます。

濃飛バスセンター(高山)と下呂駅前とを結ぶ濃飛バス・下呂線は、ここ小坂以南で
便数が増えるので、駅めぐりプランに組み込みやすくなります。
が、今改めて時刻表を検索してみると、当時毎日運行だった便が土日祝運休に
変更になっていたりするので、ちょっと事情が変わっているのかも知れません…。



続く


スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1725-c52f2aca
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)