懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 富山地鉄と高山線と 第25回 飛騨萩原の町並み
PC282429.jpg

上呂駅前12:02発のバス、続いては萩原駅下バス停で下車します。
萩原駅下12:09着。乗車時間は7分間でした。

萩原駅下バス停も国道41号線沿い。十六銀行益田支店の前くらいですかね。
国道から一本東側に並行する道(恐らくは旧道)沿いに、町並みが展開。
「はぎわら ふれあい通り」と名付けられています。

PC282433.jpg

萩原にある酒蔵、天領酒造さん。

PC282435.jpg

萩原は飛騨街道の宿場町として栄えた町。
江戸時代には幕府の直轄地である天領とされたことからも要衝であったことが分かります。
先の天領酒造も、天領だったことに因んだ名前です。(当たり前か)

PC282445.jpg

東に向かって坂道を上った先に、飛騨萩原駅が佇んでいます。

PC282446.jpg

飛騨萩原駅(岐阜県下呂市萩原町萩原)
1931年、下呂駅から高山線が延伸され、終着駅として開業。
2年後の1933年には更に先が開業したため、途中駅に。
駅舎は開業当初から現役の、落ち着いた木造駅舎です。

PC282448.jpg

訪問が12月ということで、クリスマス仕様の飛騨萩原駅でした。
こちらは簡易委託ながら有人駅。高山を出てこの日に巡った駅はいずれも無人だったので
ここが初めての有人駅ってことになりますね。

PC282450.jpg

2014年度、一日平均乗車人員は422人。まあまあ多い感じです。
萩原は下呂市になる前は益田郡萩原町の中心地であり、かなり拓けた町だったようです。
現在でも特急ひだが一部停車していますね。

PC282459.jpg

駅前の坂道の途中から見えた学校は、県立益田清風高等学校。

PC282460.jpg

駅前通り沿いにある諏訪神社は、かつてここにあった萩原諏訪城跡。
萩原諏訪城は1585年に築城され、1615年の一国一城令により廃城になっています。

PC282465.jpg

諏訪神社の南側の出入口。
どうやらこっち側が正面だったようです。

PC282466.jpg

諏訪神社から妙覚寺前。緩やかに下っていく坂道です。

PC282470.jpg

再び飛騨街道沿いに出てきました。

PC282471.jpg

PC282472.jpg

レトロな物件をカメラに収め、萩原の町歩きは終了となりました。
滞在時間はちょうど1時間。12:09着のバスで着いて、13:09発のバスで去ります。
飛騨小坂からはずっと路線バスの旅になってますね。まぁJRの本数が無いから仕方ない。。



続く


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