懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 富山地鉄と高山線と 第31回(最終回) 白川口駅にて
PC282667.jpg

前回記事の最後に記したとおり、今回が本旅行記の最終回になります。

もう陽が暮れようとする頃、高山線最後の下車駅である白川口駅に到着しました。
白川口 16:35着。
白川口駅は片面+島式ホームの2面3線。
3番線に停車中の列車は、1日1往復だけ設定されている白川口終着/始発の列車。
(16:33着後、折り返し17:09発の美濃太田行き)

PC282668.jpg

1番線から下呂方面を向いて撮影。
駅舎のある1番ホームは、美濃太田・岐阜方面行きの列車が停車します。

PC282665.jpg

白川口駅(岐阜県加茂郡白川町)
1926年開業。駅舎の竣工は1928年なので、開業2年後にできた駅舎ですね。
こちらも古い木造駅舎が現役なのは嬉しいところです。

ここでは次の白川口始発の列車(17:09発)に乗るプラン。
34分間あるので、少しだけ駅周辺を歩き回ります。

PC282670.jpg

駅前の国道41号線を越える歩道橋から見た白川の町方面の風景。
駅がある側は国道が通っている他は特に何もなく、平地も少ない地形になっています。
白川の町は、駅から程近い写真の橋を渡った先に広がります。

PC282673.jpg

もう飛騨を抜けて美濃に来たんでしょうかね。
ここは中日新聞の縄張りのようです。

PC282674.jpg

こちらが白川口駅と対岸の白川の町とを結ぶ白川橋。
白川口駅が開業するのに合わせて架橋されたもので、駅と同じ1926年竣工。

PC282675.jpg

白川橋から白川口駅方面を向いての撮影。
平地が狭いため、川沿いギリギリにまで家屋が迫っています。

PC282678.jpg

白川橋は2006年、土木学会選奨 土木遺産に認定されたんだそうです。

PC282682.jpg

白川の町の中を流れる、その名も白川。
飛騨川との合流地点に町が開けています。

PC282685.jpg

あまり時間はないので、町の入口の風景だけをサラッと見るだけです。

PC282687.jpg

こちらが白川町役場。
さあ駅に戻りましょう。

PC282690.jpg

戻りも白川橋を渡って…。

PC282691.jpg

再び白川口駅。上述のとおり白川口17:09始発の列車に乗り込み、一路大阪へ。

年末最後の週末(土日)を使い、富山地鉄再訪と高山線の駅巡りを満喫できました。
我ながらよく詰め込んでるなと思う濃厚な2日間だったように思いますね。

これにて今回の旅行記、終了となります。
お付き合い頂いた方、いらっしゃったら有難う御座いました。。。


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