懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 秋田旅行記 第2回 羽後亀田駅の木造駅舎
P3059005.jpg

秋田に泊まった翌朝です。
この日は大館で昼から用事がありましたが、それまでの間に少し動き回りました。
まずは秋田から始発列車で逆方向へ。以前から訪問候補にあった羽後亀田を訪れました。

秋田5:39発、羽後亀田6:07着。

P3058977.jpg

P3058979.jpg

羽後亀田駅(秋田県由利本荘市松ヶ崎)
1920年開業。大柄で立派な木造駅舎は開業当初からのもの。

こちらは松本清張の小説「砂の器」に出てきます。
高校時代に同小説を読んでから、「いつかは」と思っていましたが、やっと訪問できました。
これで「砂の器」の2駅、亀嵩(木次線)と羽後亀田(羽越本線)、制覇です。

P3058980.jpg

駅周辺は民家はまばらで閑散とした感じ。
そんな中、駅の真ん前にあった岩城タクシーの営業所の存在感が際立ちました。

P3058985.jpg

よく見ると待機中のタクシーに猫さん。
そんなとこにおってえぇんか君ら。

P3058981.jpg

羽後亀田駅にはいくつかの路線バスが乗り入れています。
写真にある南沢線と岩城線は由利本荘市が運営するコミュニティバス。
この他、羽後交通の松ヶ崎線(羽後本荘駅~羽後亀田駅)があるようです。

P3058988.jpg

駅前通りの風景。前方に見える高架は、日本海東北自動車道です。
亀田の町は駅から東へ2.5kmほど離れているので、駅前の賑わいはありません…。
亀田は城下町のようで、調べる限りは町歩きが楽しそうに思えます。。。

P3058995.jpg

ストーブを取り囲むように3席ずつ配されたベンチ。
奥の壁際には据え付けの木製ベンチも。幅がないので駅寝には向かないかな?

P3058996.jpg

窓口は無人でしたが、一応簡易委託駅なので時間帯次第で有人のようです。

2015年度、一日平均乗車人員は76人。
2000年度に比べて3分の1に減っているのが気になるところです…。

P3058997.jpg

ホームは片面+島式の2面3線ですが、使用されているのは島式の2,3番線のみで
1番線は待避用でしか使われていない模様。

P3059001.jpg

更に、その1番線側に、切り欠きのホーム跡も存在します。(上の写真の左側)
かつては2面4線だったんでしょうね。それだけの需要があったということか…。

P3059006.jpg

さて、秋田方面行きの始発列車で、来た道を戻ります。
羽後亀田6:30発。滞在時間は23分間でした。
南側の本荘も行きたい町なのですが、時間の関係で諦めます。またの機会に。。。

P3059010.jpg

内陸だった羽後亀田を離れると、羽越本線はすぐに海沿いへ。
列車は日本海に沿って北上して行きます。



続く

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