懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 秋田旅行記 第3回 新屋駅の木造駅舎
P3059026.jpg

直で秋田には戻らず、途中の新屋駅で木造駅舎を訪ねて下車します。
秋田までは2駅しかありませんが、ここ始発・終着の短区間列車も設定されています。

P3059016.jpg

新屋駅(秋田市新屋扇町)
1920年開業。開業当初からの木造駅舎です。
駅舎の型としては、前回紹介の羽後亀田駅と同型ですかね。

P3059017.jpg

今調べて知ったんですが、自分の訪問後、2016年12月に駅舎がリニューアルされてます。
改築ではなく、改装。駅舎出入口の左側部分は後に増築された部分になるのですが、
今回のリニューアルによってこの増築部分が取り除かれ、開業当初の駅舎のスペースに
戻されたようです。

P3059018.jpg

駅前風景はこんな感じです。
秋田市街地の南側、雄物川の左岸にある新屋の町。
高校もありますし、秋田市南部の中心的存在なのでしょうかね。

P3059021.jpg

上述のとおり、ここ新屋と秋田の間は多少便が増えるので、交通の便は良いですし、
秋田のベッドタウンのようになっているのかも知れません。

P3059022.jpg

朝も7時になり、朝日が眩しい時間帯です。

P3059030.jpg

業務委託駅ではありますが、みどりの窓口も設置された新屋駅。
ちょうど自分が到着した6:50頃から有人対応の時間になったようです。
(早朝は無人)
秋田に向かう社会人や学生さん、逆に新屋に通う学生さんなんかもいて、
結構出入りの激しい新屋駅です。

P3059031.jpg

みどりの窓口を備えた新屋駅。
駅舎内は広く、撮影しているこちら側にはストーブを囲んでベンチがあり、
テレビもあって自分を含めてそれなりのお客さんが列車を待っていました。

P3059035.jpg

ホームは島式の1面2線。
駅舎とホームをつなぐ跨線橋からパチリ。

P3059039.jpg

列車の時間になると、秋田に向かう学生さんの姿が増えました。

P3059042.jpg

新屋7:17発の秋田行き普通列車は3両編成。
通勤通学客に対応するためでしょうかね、気持ち長い編成のように思いました。



続く

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