懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 秋田旅行記 第4回 土崎駅の木造駅舎
P3059048.jpg

7:26、秋田着。
早朝に出た秋田に再び戻って参りました。
ここからはちゃんと北に向かって進みますよ~。

P3059044.jpg

秋田駅の跨線橋には古き良き国鉄時代の写真が飾られていました。
羽越線・奥羽線は今でもまだ特急街道。
在来線特急が多い区間というのは、何かワクワクするものです。
こんな583系が走ってたらテンションMaxですよ。乗り心地は置いといて。

P3059053.jpg

秋田での乗換時間は10分間。
続いては奥羽本線、弘前行き普通列車で次の駅へ。
(秋田 7:26着、7:36発)

P3059056.jpg

次は秋田のお隣、土崎駅。7:42着。

ここは秋田港の最寄駅。
秋田の隣の駅ですが、駅間距離は7km以上もあって、結構離れてますね。

P3059055.jpg

土崎駅(秋田市土崎港中央)
1902年に開業。先に訪問した羽後亀田や新屋の羽越本線の駅よりも歴史が長い。
現駅舎は1926年からのもの。2013年開催の秋田デスティネーションキャンペーンのため、
駅舎は2012年にリニューアルされて今の姿になっています。
駅舎正面がレンガ調なのは、海の玄関口であることを意識してのことだそうです。

P3059057.jpg

周辺地図です。
見て分かるとおり、土崎駅から港湾エリアに貨物線が伸びています。

貨物船の他、敦賀や新潟、小樽とを結ぶ新日本海フェリーもここに寄港します。
港と土崎駅とは距離約1.7km、歩いてだいたい25分くらいでしょうか。

P3059058.jpg

綺麗に整備された駅前通り。
ゴチャゴチャ感は一切無く、ちょっと物足りない感はありますね。個人的に。

左の方に写っている高いビルは、秋田港にある秋田市ポートタワー(通称セリオン)。

P3059061.jpg

2015年度、一日平均乗車人員は2,175人。多いですね。

P3059064.jpg

駅舎内にはDD51の模型が飾られています。

あと、写真は撮っていませんが立ち食いそばの店も入っていたので、こちらでササッと
朝食を済ませました。実は滞在15分間しかなかったんですけどね。
これぞファーストフード。お店は結構繁盛していました。

P3059065.jpg

次に乗る列車は、7:57発の男鹿行き普通列車。国鉄型気動車の2両編成です。
秋田から追分までは男鹿線と奥羽本線の列車が走るので、便数が少し多いんですよね。

P3059066.jpg

土崎駅1番ホームにあった、古そうな木造の小屋。

P3059068.jpg

土崎を出てすぐ、左手に秋田港へ向かう貨物線が分岐して行きます。



続く

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