懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 秋田旅行記 第7回 能代駅の木造駅舎
P3059138.jpg

田臥勇太が着ていたという、能代工業のユニフォーム。
これが飾られているのは、五能線・能代駅の1番ホーム。
初めて来た能代駅は、想像以上にバスケ一色でした。

全くどうでも良い話ではありますが、田臥勇太は自分と同じ世代になります。
野球で言えば松坂世代ってヤツです。

P3059136.jpg

ゴールまで設置されたホーム。
リゾートしらかみでは、能代駅での停車時間(5分?)中に乗客にフリースローを
させてくれるサービスなんかもやっていたりします。
全便である訳ではなく、自分が乗って来た便ではやってませんでした。

P3059140.jpg

こっち向きにもゴールが。
すごいバスケ推しですよね。

P3059141.jpg

スタンプまでバスケだったらどうしようかと思いましたが、こちらは流石に違いました。

P3059143.jpg

駅舎内には、能代駅など小学生の絵が飾られています。
いいですね、毎日見る能代駅。
生活の一部って感じで。

P3059146.jpg

能代駅(秋田県能代市)
1908年に能代町駅として開業。その一年後の1909年に現在の能代駅に改称。
大柄な木造駅舎は、2013年の秋田デスティネーションキャンペーンの際に
リニューアルされたものです。
林業で栄えた町ということで、「木都・能代」をイメージしたものだそうです。

P3059148.jpg

ただ、林業の衰退もあって能代の町も過疎化が進んでいると聞きます。
駅周辺の商店もシャッターがかなり目立ちました。

P3059151.jpg

2015年度、一日平均乗車人員は497人。
因みに2000年度は1,275人でした。今後が心配になる減少スピードです…。

P3059154.jpg

P3059156.jpg

能代では40分ほど時間があるので、少し町を歩いてみることにします。。。



続く



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