懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 秋田旅行記 第9回 鶴形駅の木造駅舎
P3059187.jpg

二ツ井駅行きのバスを、鶴形バス停で下車。
お題のとおり、東能代の隣駅である鶴形駅を訪問するためです。
鶴形集落は国道7号線から少し外れた場所にあり、路線バスはこちらを経由します。

P3059189.jpg

集落の北側には米代川が流れ、その向こうには世界遺産・白神山地が控えます。

P3059190.jpg

バス停から駅の方へ向かいます。
鶴形郵便局前を学生さんがダッシュで走って行きます。
自分が乗る列車は時間的にもう少し先なので、逆の秋田方面行きが来るんでしょうか。

P3059195.jpg

鶴形駅(秋田県能代市鶴形)
1947年に仮乗降場として設置され、1952年に正式に駅として開業。
盛り土の上のホームに高さを合わせる高床式の木造駅舎はとても特徴的ですね。

P3059197.jpg

鶴形駅入口から鶴形集落を眺める。
写ってませんが、駅前右手には鶴形小学校があり、結構人の気配が感じられます。

P3059198.jpg

対面式ホーム。向こう側に秋田方面行きの普通列車が入線。
さっきの学生さんはこの列車に乗るために走ってたんですね、やはり。

P3059199.jpg

駅は1971年に無人化。
駅舎内に飾られた絵は地元小学生の絵でしょうかね。

P3059201.jpg

清掃活動なども行われているようです。
鶴寿会というボランティア団体があるとか。

P3059205.jpg

ホーム側から見る鶴形駅の木造駅舎。
外から見るのと印象が全然違いますね。
ホームに隣接する位置に駅舎を建て、ホームとの間を橋で繋いでいるような格好です。

P3059207.jpg

建物財産標には昭和32年とあります。昭和32年=1957年。
駅開業は1952年ですから、開業5年後にできたということになりますね。

P3059208.jpg

改めて外から眺める鶴形駅。
ネットで検索すると、妻面に「鶴形駅」と掲げられている写真もありました。
駅舎もマイナーチェンジを繰り返しているんでしょうか。

P3059209.jpg

駅舎の真下はガレージのようになっていました。
車高が高い車は少しキツそうですが。

P3059219.jpg

鶴形駅10:54発の大館行き普通列車で駅を離れます。
さらば鶴形駅。バスで10:31着だったので、鶴形での滞在時間は23分間でした。

P3059221.jpg

自分にしては天気に恵まれている方ですなぁ。
清々しい車窓風景を眺めながら、北秋を東へと移動します…。



続く

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