懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 秋田旅行記 第14回 男鹿駅の木造駅舎
P3069366.jpg

男鹿駅に程近い、男鹿駅入口バス停で下車。
自分を降ろして再び乗客ゼロとなったバスは、終点のみなと病院を目指します。

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バス通りは恐らく男鹿のメインストリートと思われますが、あいにくの天気のせいか、
時間帯が悪かったせいか、とても寂れた町という印象を持ちました。

P3069372.jpg

ところどころ歯抜けの空き地になった通りのせいでしょうか。
あと、道を歩く人の姿はほぼ居なかったのも原因かも知れません。

あまり他所の土地を悪く書きたくはないんですが…。

P3069371.jpg

表通りの角を曲がると、すぐ前に男鹿駅。

P3069376.jpg

男鹿駅(秋田県男鹿市船川港)
1916年に船川駅として開業。男鹿駅になったのは1968年のこと。
この周辺は「船川」というのが古くからの地名ということですね。
旧駅舎は素朴な木造駅舎の佇まいだったようですが、2013年の秋田デスティネーション
キャンペーンに向けて2012年に現在の駅舎にリニューアルされています。
改築ではなく、ベースはそのままなので木造駅舎ではあります。

2015年度、一日平均乗車人員は453人。

P3069378.jpg

駅前は広いスペースがありますが、やはり閑散とした雰囲気。
真ん前にあるこの駅前ホテルも、もう営業はしていないようです。

P3069379.jpg

駅のリニューアルに合わせて設置された、なまはげ像。

P3069384.jpg

駅舎の中にもなまはげ。
こっちのは少しリアルな感じ。

P3069392.jpg

ホテル(跡?)前には、茶トラの猫さんが寛いでいます。
また雨がポツポツと降り出しました。。。
雨は寂しい風景に拍車をかけるような気がします。

P3069394.jpg

駅の正面側にはこれといった商店もありませんが、駅外の跨線橋を渡って駅裏に行けば
コンビニが一軒あるので、そこへちょっと買い出しに。

ホームには自分が乗って戻る予定の普通列車が待機中。
男鹿駅は有人駅で、改札は発車近くならないと始まらないというタイプ。
改札開始までの時間潰しも兼ねてのコンビニ行きです。

P3069400.jpg

駅舎正面のようにも見えますが、こちらは改札開始後にホーム側から撮影したもの。
構内踏切で島式ホームに渡るタイプです。

P3069402.jpg

駅構内には多くの側線が残されています。
かつてはここから更に先、船川港駅との間で貨物輸送も行われていたそうで、
この線路たちはその頃の名残といったところでしょうか。

P3069403.jpg

安全安心 えがおがある街。

P3069405.jpg

そろそろ列車に乗り込みましょう。
男鹿15:38発の秋田行き普通列車は国鉄型気動車の2連。

P3069406.jpg

前日に乗った男鹿線のキハはボックス席タイプだったんですけど、この日に乗ったのは
往復ともにロングシート車両なのでした。

男鹿と言えば観光地のイメージですが、あまり鉄道での訪問客はいないんですかね。
乗ってみると完全な生活路線といった雰囲気で、ロングシートの車両の方が都合が
良いのかも知れません。でもやっぱりボックス席の方が良いなぁ、自分としては…。



続く


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