懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.4 春の徳島旅行 第3回 蒲生田岬の風景
P4020316.jpg

宿泊先は四国最東端の蒲生田岬にある民宿。
で、上の写真はお宿ではなく、岬の近くにある日帰り温泉施設、かもだ岬温泉です。
(2011年に船瀬温泉保養センターから改称)
一旦民宿にチェックインした後、温泉に入りに来たのでした。

<かもだ岬温泉 基本データ>

営業時間  10:00~20:00(受付19:30迄) ※日帰りのみ、宿泊設備なし
入浴料    中学生以上 500円
        3歳~小学生 300円  ※2歳以下無料
泉質     単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)

P4020317.jpg

中に食事処もあり、シラス丼がオススメとのこと。
正直言って周囲は民家も疎らな過疎地帯ですが、この施設は不釣合いなほど立派。

温泉保養施設と豊かな自然の中で、人と人との交流を促進し、市民の福祉の向上及び
健康の増進を図り、健全なレクレーションの寄与することを目的として、
阿南市がオープンさせました。
 (かもだ岬温泉HPから引用)

P4020322.jpg

民宿あたらしやさんの夕食で出てきた舟盛り。
こちらは洗練されたお料理が素晴らしいお宿でした。
リピーター率が高いらしく、それも頷ける質の高さです。

⇒ 阿南市観光協会 民宿あたらしや紹介ページ

P4030334.jpg

翌朝、宿から歩いても行ける蒲生田岬へとやって来ました。車を使いましたが。。。
駐車場から遊歩道に入るところに、こんなモニュメントがあります。

P4030336.jpg

大きな岩がゴロゴロしている荒涼とした風景の中、遊歩道が奥の灯台に向かって
伸びています。この最後の灯台までの登りが大変なんです…。

P4030350.jpg

急階段を登り切った先に、蒲生田岬灯台が建っています。
現在の灯台は1972年に改築されたものだそう。
知りませんでしたが、この蒲生田岬と和歌山県の日ノ御崎とを結ぶライン以北が
瀬戸内海と定義されているそうです。
なのでこの右手が太平洋、左手が瀬戸内海、ということになりますね。

沖に浮かぶのは伊島。
人口190人(2007年統計)の有人島で、阿南市に属する四国最東端の島です。

P4030348.jpg

灯台の南側、太平洋側の眺め。

P4030346.jpg

よく見ると、地元の方でしょうか、釣り人が結構危険な状態になってました。
助けを呼ぼうかとも思いましたが、最終的には波が弱まった隙に海に浸かりながら
陸地へ戻ることができたので一安心。いやいや怖い怖い。

P4030351.jpg

釣り人の無事を見届け、宿へと戻ります。。。
灯台からの下り階段もなかなか急。
こっちの方向は瀬戸内海ですかね。
この辺はウミガメの産卵上陸地でもあるそうです。日和佐だけじゃない、って事です。

P4030354.jpg

宿に戻る前、駐車場前にある蒲生田大池を一枚撮影。
海のすぐそばに割と大きな池が存在するんですねぇ。
ひと気もない池は静まり返っていて、静かすぎる水面に怖さも感じるほど。
ここは小さな湿原のようになっていて、池をぐるりと一周する遊歩道が整備されています。
(朝ごはんの時間なのでそこまでは行かず…)

P4030367.jpg

こちらは蒲生田集落にあった蒲生田小学校。
1992年に休校となったまま。事実上の廃校でしょうか…。

P4030371.jpg

おいしい朝ごはんに女将さん自慢のコーヒーを頂いて大満足。
民宿あたらしやさんをあとにします。お世話になりました…。

P4030385.jpg

細長く突き出た蒲生田岬。
深く切れ込む椿泊湾に沿って、細道を戻って行きます。

椿泊湾の向かいに見えるのは椿泊集落。
古い町並みが残る集落ということで、次はあちらを目指しますが、目の前に見えているのに
椿泊湾の切れ込みが深いため、かなり遠回りしなければなりません…。



続く

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