懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.4 春の徳島旅行 第4回 椿泊集落を歩く~前編
P4030392.jpg

蒲生田岬のひとつ北側の半島の先にある椿泊集落の散策開始です。
ここは海沿いの細い道に沿って延々と2km近く古い町並みが続く集落。
道の狭さゆえ、内部まで車で入り込むのはおススメしないということだったので、
椿泊漁協付近に駐車させてもらい、ここから歩いて集落内へ潜入です。

上の写真の場所を左に曲がったところから極狭小区間の始まりです。
(ここに来るまでも、決して広い道ではありませんけど)

P4030397.jpg

実はだいぶ前からマークしていながら、なかなか訪問機会に恵まれなかった椿泊。
最初は蒲生田岬ではなく、この椿泊集落内にある「ゆきや荘」という民宿に泊まるつもり
でしたが、あいにく火事で焼けてしまったらしく泊まれず、もう一軒のお宿は電話対応が
かなり悪かったので却下(怒
蒲生田のあたらしやさんで大満足だったので結果オーライですけどね…。

P4030404.jpg

椿泊漁協の東側、集落手前の小さな港。

P4030406.jpg

平地がほぼないこのエリアは、やはり漁業が中心なのでしょう。

P4030410.jpg

海上の安全を祈願して…。

P4030412.jpg

極狭の区間と、駐車スペース兼離合スペースのような場所がある区間とが続きます。
なんとか入って来れなくもない、けど若干不安ではある、そんな狭さです。
沿道には地元の方々の車が停められており、結構大型の自動車もあったので、
入って来られることは来られるんでしょうけど、あとは慣れですかね。

P4030416.jpg

既述のとおり深く切れ込んだ椿泊湾はとても穏やか。

P4030417.jpg

気分転換に海の際を歩いてみたり…。

P4030423.jpg

椿泊は戦国時代~江戸時代、阿波水軍の根拠地となった集落だそう。
自分が過去に訪れた中では、九鬼水軍の九鬼集落が似たような雰囲気と思います。
陸路ではアクセスが悪い海の際にある集落。
それでも椿泊は九鬼よりも更に平地が少ないと思いますね。

P4030424.jpg

P4030425.jpg

ここもなかなかの狭さ。
両側に迫る民家の迫力が凄いですねぇ。

P4030428.jpg

実は帰り道は自分が漁協まで車を取りに戻り、家族を迎えにこの集落をレンタカーの
ノアで駆け抜けたのでした。。。ここがかなりギリギリだったように思います(苦笑)

ここが特別狭い箇所ではありますが、ここ以外も基本は幅2~2.5mくらいの道しかなく、
心休まる幅員の区間なんてのはほぼありませんのでご注意を。

P4030429.jpg

軽自動車でこんな感じです。ご参考まで。

地元の方はさすがに慣れたもので、スイスイと走って行くのでとても付いて行けません。


続く

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