懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2017.4 京都雨桜~上御霊前通を行く
P1013329.jpg

「上御霊前通を行く」と銘打っておきながら、今回記事の前半は寺町通です。すいません。

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京都を歩いていていつも思いますが、軒先にお花を飾るお宅が多いですよね。
純和風の木造家屋の町並みに彩を添えてくれるお花。
京都の町歩きの楽しみのひとつかと思います。

P1013335.jpg

本満寺のすぐ北側の佛陀寺の門から。

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こちらは同じく寺町通にある十念寺。
とても特徴のある本堂が目を惹きます。
ここは西山浄土宗のお寺で、室町幕府六代将軍の足利義教の墓所があるとか。

P1013340.jpg

鶴山児童公園の桜も綺麗でした。

P1013341.jpg

雨の桜もしっとりとした感じが出て悪くないのかも知れません。
晴れると花が眩しすぎたりしますからね。晴れには晴れの良い点が勿論ある訳ですが。

P1013343.jpg

寺町通沿いで最も惹かれた長屋建築。
お色直しを受けたんですかね、小綺麗な外観でした。

P1013344.jpg

上御霊前通に入って、少し西へ進んだところにある御霊神社。ごりょう神社。
正式名称は御霊神社ですが、通称で上御霊神社と言われ、通りの名前の由来になってます。
上御霊神社というのは中京区にある下御霊神社に対応した呼び名だそうで。

P1013347.jpg

南側の門のあたりに少し桜の木が植わっていました。

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794年建立と言われる歴史ある御霊神社は、応仁の乱の勃発の地とのこと。

P1013357.jpg

烏丸通に丁字路でぶつかって上御霊前通は終わったかと思わせといて、
すこしずれた場所から更に西へと通りは続いています。
微妙に真っ直ぐ続いていないのが特徴なんでしょうかね。

上の写真は烏丸通から上御霊前通を西向きに撮影したもの。
ここでも短い通りに見えますが、正面の建物の左側に細い道が奥へと続いています。

P1013362.jpg

京都名物、仁丹の町名板。
手前のバーが邪魔すぎます…。

P1013364.jpg

衣棚通の南側。銭湯・花の湯さんのある風景。

P1013365.jpg

上御霊前通を東向き(振り返って)撮影。
次回は次の桜スポットです。



続く

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