懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第7回 久ノ浜駅の木造駅舎
P1034069.jpg

末続からひと駅戻って久ノ浜駅で下車します。
下車したホームには、小さなレンガ造りの小屋がありました。

P1034070.jpg

久ノ浜駅(福島県いわき市久之浜町)
1897年開業。改修されてはいますが、木造駅舎です。竣工年は不明。
東向きに建つ駅舎は、午後からは逆光に。

P1034073.jpg

駅舎はかなり大柄なのですが、全容を捉えることができる撮影場所だと思いっきり
太陽に向かって撮影するような角度になるため、いろいろ工夫しながらの撮影です。

2015年度、一日平均乗車人員は198人。
震災前は300人台で推移していたので、震災前後で利用者は3分の2になったということ。

P1034076.jpg

駅前にあった古い周辺地図。
久ノ浜町タウンガイドって「町」と「タウン」がかぶってるような気がしないでもない。
なお、駅名は久ノ浜ですが、正しい町名は久之浜だそうです。

P1034079.jpg

久ノ浜駅は海が近い駅。
駅前の道を真っ直ぐ200~300mも歩けば海岸線に出る訳ですが、そこには津波の爪痕が
生々しく残る風景がありました。このエリアは震災後の津波で大きな被害が出た場所。

P1034082.jpg

震災後は東北を応援すべく現地入りしてお金を落とす、というのが理想なんでしょうけど、
自分は何というかあまりそこには積極的になれず、結局被災地に足を踏み入れるまで
約4年の歳月を要しました。

P1034083.jpg

震災発生時は海外に住んでいましたが、未曾有の大惨事ということはテレビやネットの
ニュースで感じていました。多くの方が被災地のために寄付をしたり、ボランティア活動を
行ったりしていたのは素晴らしいことと思います。

ただ、テレビを始め、一部の方々は「絆」という言葉を使っては自己満足してるだけでは?と
穿った見方をしていたのは事実。当事者意識が低かったからかも知れませんが…。

P1034085.jpg

とまぁ、そんなことも考えながら久ノ浜の町を歩いていた訳です。

P1034088.jpg

駅前を行く主要国道6号線。
この区間はバイパスがあるので、多くの車はそちらを通るようです。

P1034090.jpg

久ノ浜には12:59着で13:23発の下り列車に乗ります。行って帰っての駅訪問は基本ですね。
久ノ浜での滞在時間は24分間。

P1034098.jpg

対面式ホームの下りホームから見る駅舎は順光で、青い空とクリーム色のコントラストが
悪くない感じでした…。



続く

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