懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第9回 広野駅の木造駅舎
P1034136.jpg

木戸~広野間の車窓から。
津波の爪痕が今でも残っています。
以前の車窓風景が蘇るのには、まだまだ時間がかかりそうです。

P1034138.jpg

木戸からひと駅戻って広野で途中下車です。
ここも端正な木造駅舎が残されています。

P1034141.jpg

津波の被害を受けたという広野駅の東側。
この時(2015年1月)はまだほとんど何も手が付いていないような感じでしたが、
今は徐々に再整備が進んでいるんでしょうか…。

P1034145.jpg

P1034149.jpg

広野駅(福島県双葉郡広野町)
1898年開業。広野町の中心部にある駅で、かつては特急停車駅でした。
常磐線が全線復旧したら、特急は復活するんですかね。そしたら再び特急停車駅に…?
駅舎の形は前回記事の木戸駅に似た感じですかね。
屋根はあずき色で渋さを感じる広野駅です。

P1034166.jpg

建物財産標は「S-12」とあります。
昭和12年=1937年。駅舎の竣工も木戸駅と同じ年度ですね。
形が似ているのにも何か関係がありそうです。

P1034167.jpg

常磐線のいわき以北では中堅どころの存在と思われる広野駅。
もと特急停車駅だっただけあって、窓口営業のある有人駅です。

震災発生後は営業休止になりましたが、同年10月10日に営業再開しています。

P1034169.jpg

ここは童謡「とんぼのめがね」や「汽車」が生まれた地だそうで、
広野駅の発車メロディーにも採用されています。

P1034151.jpg

P1034153.jpg

広野には13:59着で14:41発まで42分間の滞在。
駅舎見学の後は、駅周辺を散策してみることにしました。

駅前を線路と並行するメインストリートには、商店が点在。

P1034155.jpg

お昼がまだだったので、ここで食料調達できればと思っていましたが、
営業されている店がほとんどありませんでした…。正月ですしね。
何とか見つけた精肉店さんでコロッケを購入できたので、これを昼飯がわりに…。

P1034160.jpg

駅の西側は丘陵になっていて、少し坂を上った先に国道6号線が走っています。

P1034164.jpg

国道沿いにある広野町役場。
駅前に敷地を持つふたば未来学園という学校の周りを一周するかたちで歩き、
再び広野駅に戻って次を目指します…。



続く

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