懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第11回 小川郷駅の木造駅舎
P1034196.jpg

常磐線を離れ、いわきから磐越東線に入ります。
磐越東線にもいくつかの木造駅舎が残っているということで、日暮れが近いですが
2駅ほど訪問するプランを組んでいました。

まずはいわきから2駅目の小川郷駅。
いわき15:42発、小川郷15:53着。

P1034198.jpg

島式ホームから駅舎へと続く地下道には、地元小学生の描いた絵がたくさん。

P1034206.jpg

小川郷駅(福島県いわき市小川町)
1915年開業。いわき市になる前、1966年まで存在した小川町の中心駅。
開業当初からと思われる木造駅舎が今も現役で頑張っています。
正面は白く塗り直されていましたが、側面の色合いが素敵でした。
駅舎前の大きな門松はお正月限定ですよね、もちろん。

P1034208.jpg

駅舎内はテーブルあり、木製ボビンあり、自由に読める本なんかもあって充実。
駅としては1989年に無人化されてしまっています。

P1034213.jpg

ホームから地下道を抜けて上がって来て最初に見える駅舎の姿。

P1034214.jpg

気象告知板掲示位置。
ちょうど開業100周年。恐らく開業当初からの駅舎には、そこかしこに歴史を感じる
アイテムがあり、とても魅力的に映りました。

P1034221.jpg

小川郷駅では30分ちょいの滞在時間があるので、旧小川町の町を少しだけ歩きます。

P1034224.jpg

散策中に一番惹かれた稲葉商店さん。
字体も素敵ですが、この飾り気のないコンクリ打ちっぱなしのような質感がタマランです。

P1034226.jpg

夏井川に架かる橋から、北方向。

P1034227.jpg

同じ場所から南方向。(小川郷駅前方向)

P1034231.jpg

ここ小川町は、国語の教科書でもお馴染みの草野心平の出身地だそうです。

P1034237.jpg

再び、小川郷駅。
さすがに冬、それも東北地方となれば日暮れの時間は早いですよね。
16:20頃ですがこのくらい暗くなってしまいます…。

来た時にはなかった車が数台。
自分がこれから乗る列車で降りてくる方々のお迎えのようです。

P1034248.jpg

島式ホームには上屋のほか、待合室も木造のものがあります。
駅舎との間には1本の側線も。
かつてはセメントの原材料を輸送する貨物輸送業務も取り扱っていたそうです。

P1034250.jpg

P1034254.jpg

小川郷16:30発のいわき行き普通列車に乗り、ひと駅戻ります。
次回が旅の初日最後の記事となります…。



続く

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