懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第13回 川前駅の木造駅舎
P1044317.jpg

旅の2日目を迎えた福島旅行であります。

写真は前夜にも通過した小野新町駅の、今度は日の出前の光景になります。
郡山5:30発の始発列車、いわき行き普通列車(720D)で磐越東線の駅を巡るべく
遥々戻って来た訳です。ただ、小野新町駅はこの時もスルー。。。

P1044319.jpg

朝焼けが美しい川前駅に降り立ったのは、6:39。
郡山から1時間以上も戻ったことになりますね。

P1044338.jpg

磐越東線に残るいくつかの木造駅舎の中でも、小川郷駅と並んで「是非訪問したい」と
思っていた川前駅。ここは小川郷~小野新町の最過疎区間にある駅で、効率的な
訪問プランを立てるのに四苦八苦。結果的に、早朝のピストン訪問となりました。

P1044351.jpg

川前駅(福島県いわき市川前町)
1917年開業。昔ながらの懐かしい木造駅舎が迎えてくれます。
ここは1989年に無人化されていますが、磐越東線の保線上の重要な駅のようで、
駅舎が保線区の方々の詰所の役割も果たしているそうです。

というか、果たして「いた」そうです。

というのも、この素敵な木造駅舎ですが、2016年10月に改築されてしまっているんです。
(「出たよこのパターン…」という声が聞こえて来そうです)

P1044331.jpg

冬の早朝訪問、福島の6:40頃はギリギリ手持ち撮影ができるくらいの明るさではありますが
それでもブレた写真を大量生産してしまいました…。

P1044342.jpg

駅周辺は小規模な集落になっていて、駅前のほど近いところに夏井川が流れています。

P1044337.jpg

夏井川に架かる橋から見る、今は亡き川前駅の木造駅舎。。。

P1044352.jpg

駅舎改築は老朽化が理由、とのこと。
まぁ、古いものを維持するよりは効率重視のシンプルな駅にした方がコスト抑制になるん
でしょうけどね。仕方ないのは頭では分かっていても、納得はできないのが正直なところ。

P1044360.jpg

島式ホームの裏手にはすぐ山が迫っています。
川前は夏井川の狭い谷にある駅で、平地はとても狭い立地です。

P1044361.jpg

この駅名板の手書き感が堪りませんなぁ。

P1044363.jpg

広い駅前スペースを有する川前駅。
滞在中、お客を乗せてない大型の観光バスが駅前スペースにやって来て駐車。
何か休憩スペースとして利用されているんでしょうかね。撮影には正直邪魔でしたが。

P1044364.jpg

ラッチは鉄製ですが、この塗装の剥げ具合もまたgood。

P1044368.jpg

線路とホームは駅舎よりも少し高い位置にあり、駅舎からは階段を登って構内踏切を
渡る構造になっています。

P1044375.jpg

だいぶ明るくなった頃、お迎えの列車がやって来ました。
川前7:13発の郡山行き普通列車(727D)に乗り込み、次の駅を目指します。
滞在時間は34分間でした。。。

訪問時には改築の情報は一切なかったので、この時に訪問しておいてホント良かった…。



続く

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