懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第14回 小野新町駅と神俣駅
P1044379.jpg

川前駅から乗った列車で再び郡山方面へ。
駅前にいくつかの商店があった夏井駅は、残念ながら駅舎は無いようでした。

P1044392.jpg

そして三度、小野新町駅。
今度は明るい時間帯になったので、駅舎撮影を行います。
が、下車する訳ではなく5分間の停車時間を利用するだけ。

P1044381.jpg

小野新町駅(福島県田村郡小野町)
1915年、郡山を起点にした平郡西線の終着駅として開業。
その2年後の1917年に小野新町と小川郷との間が開通し、磐越東線が全通。
大柄な木造駅舎を有する小野新町駅は、磐越東線の中間駅の中では最大。
多くの折り返し列車の設定がある、列車運行上の拠点駅でもあります。

P1044382.jpg

こちらが駅前風景。
線路と並行する駅前の道を北向きに撮影。

P1044383.jpg

こちらは駅舎から正面を向いての撮影。
駅前旅館があるのもポイント高いですねぇ。

P1044385.jpg

P1044387.jpg

とても広く、キレイな駅舎内。
みどりの窓口もある直営駅になります。

2015年度、一日平均乗車人員は394人。

P1044388.jpg


5分というのはあっという間。
急いで列車へと戻ります。。。

P1044395.jpg

列車は小野新町の次の神俣駅でも列車交換のため3分間の待ち合わせを…。
ホーム上の木造上屋がイイ感じですね。

P1044397.jpg

構内踏切をダッシュで渡って駅前へ。
神俣駅の駅舎は1991年に改築された近代的なデザイン。
滝根コミュニティセンターとの合築駅舎です。

P1044399.jpg

2005年に合併して田村市になる前に存在した滝根町の中心地。
神俣駅の周辺はまあまあの規模の町が形成されているのでした。



続く

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