懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
166位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
18位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2015.1 新春福島旅行 第15回 菅谷駅と磐越東線の風景など
P1044404.jpg

小野新町、神俣と来て、更に次の菅谷駅です。
ここでは停車時間利用ではなく、途中下車することに。菅谷、7:47着。

P1044408.jpg

菅谷駅(福島県田村市滝根町)
1948年開業。お色直しは受けていますが、駅舎は開業当初から現役の木造駅舎です。
この地に平郡西線として鉄道が開業したのが1915年のことなので、33年経ってからの
新設開業駅ということですね。

P1044421.jpg

次の列車は8:12発の郡山行き普通列車(729D)。下車した列車から25分後。
本数のあまり多くない磐越東線ですが、郡山~小野新町間、特に朝夕は本数は多めです。
あまり時間は長くありませんが、駅周辺を少しだけぶらり。

P1044417.jpg

菅谷駅は国天然記念物である入水鍾乳洞の最寄駅。
距離は約2kmで歩いて30分ほどでしょうか。
さすがに洞窟までは行けないので、ここで引き返します。

入水鍾乳洞は実は学生時代に一度訪れたことがあります。
名前の通り、洞内を流れる冷たい川に膝下まで浸かりながら、照明のない狭い洞内を
ロウソク片手に進んで行くという野趣溢れる鍾乳洞でした。
途中激狭で頭からでないと抜けられないポイントや、四つん這いにならないと進めない
ポイントなんかもあって、滅茶苦茶楽しい洞窟ですよ。
学生時代から太った自分、あの狭い場所は抜けられない可能性もあるかも…?

P1044422.jpg

列車の時間に合わせて駅へ。
乗客が徐々に集まっているようでした。

P1044425.jpg

菅谷駅の駅舎内の様子。
戻った時はここに多くのお客さんが待機していましたが、列車接近のアナウンスで
みなさんがホームへ移動した隙にこの写真を撮影しています。

P1044426.jpg

菅谷駅は簡易委託ながら有人駅なのですが、土日祝日は営業していないとのこと。
台が新しくなってはいるものの、古い駅の雰囲気がよく残る窓口ですね。

P1044429.jpg

乗車する列車が到着。
ここからは思っていたよりも乗客が多かったですね。

2015年度、一日平均乗車人員は96人とのことで、そんな多くないか…。
自分が行ったタイミングがちょうど乗車の多い時だったのかも。

P1044436.jpg

途中3分間ですが船引駅で列車交換のための停車時間があったので、駅舎を撮りに外へ。
船引駅は2004年に建て替えられた、田村市コミュニティプラザとの併設駅。

P1044437.jpg

船引駅の駅前風景。

P1044444.jpg

空はどんより。
長閑な福島の農村風景が続きます。

P1044445.jpg

小野新町始発のこの列車、2駅隣の菅谷から乗車した時点で満席。
結局終点の郡山までの43分間、ずっと立つことになりました…。

P1044449.jpg

東京や大阪の混雑具合には敵いませんが、それでもなかなかの混雑ではないでしょうか。。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1799-1b02f44b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)