懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第16回 安積永盛駅の木造駅舎
P1044455.jpg

郡山に戻った後はそのまま東北線に乗り換えてひと駅南下。
東北線と水郡線との分岐駅である安積永盛駅の木造駅舎を見にやって来ました。

P1044457.jpg

P1044460.jpg

安積永盛駅(福島県郡山市笹川)
1909年、笹川駅として開業。
1931年、成田線に開業する笹川駅に名称を譲るかたちで現在の安積永盛駅に改称。

P1044465.jpg

2015年度、一日平均乗車人員は2,319人という、利用者の多い駅です。

周囲には帝京安積高校や、野球の強い日大東北高校などがあり、学生利用も多そう。
自分には安積高校出身の友人が2人ほどいるので「あさか」と読むのに難はありませんが
一般的には難読の類かなと思います。
因みに、安積高校はここではなく、郡山の中心地にあります。ややこしや。

P1044494.jpg

みどりの窓口も完備。

P1044466.jpg

郡山からやって来て、次も郡山に戻るプラン。
水郡線も走る区間ですが、それでも列車本数が多くないので、ここで41分間を過ごすことに。

P1044469.jpg

駅から真っ直ぐ200mほどのところに流れる阿武隈川。
そしてその先には東北新幹線の高架が。
新幹線は運行頻度も高く、しばらく待てば通過する新幹線の姿を拝めます。
東海道新幹線と違い、いろんな車両が見られて楽しいですね、東日本は。

P1044471.jpg

阿武隈川の橋から振り返って安積永盛駅。
駅の向こうには雪化粧の山々が。
あの山々の向こう側は猪苗代湖になるのかな。

P1044473.jpg

地図で見ると駅周辺の街は駅の西側が栄えているように見えますが、
安積永盛駅の正面は東側、県道355号線側となっています。
上の写真はその県道355号線を南向きに撮影したもの。

P1044477.jpg

駅の南側にある踏切を経由して線路の西側へ。

駅構内に何本か残る線路は、かつて存在したセメント輸送の貨物列車のためのもの。
今はその取り扱いは終了して久しいそうです。

P1044481.jpg

線路脇にあった古びた工場。仙台プライウッド株式会社とあります。
今になって検索しても社名も何も出てきませんし、Googleマップ上にも何も表示されません。
もう閉鎖された工場跡、ということでしょうか…?

P1044486.jpg

駅の西側から跨線橋で正面側に戻ります。
片面+島式ホームの2面3線。

橋上駅舎に否定的な自分ではありますが、駅と反対側の方が栄えているのであれば、
橋上駅舎化もアリなんではないかと思います。
まぁ、安積永盛駅に橋上駅舎化の話は出ていないようですが。。。

P1044490.jpg

たくさんの自転車が駐輪された安積永盛駅。(駅前に駐輪場があります)
ここからまたまた郡山駅に戻ります。



続く

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