懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.1 新春福島旅行 第22回 飯坂温泉を歩く~後編
P1044715.jpg

飯坂温泉散策の後編になります。

P1044717.jpg

宮城県の鳴子温泉、秋保温泉と共に奥州三名湯に数えられる飯坂温泉。
福島の奥座敷として、立派な温泉街を形成しています。
新幹線を使えば首都圏からのアクセスも良好ですし、好景気の時代にはきっと多くの
人々が訪れたことでしょう。

P1044719.jpg

政府登録の川沿いのホテル。
やっぱり飯坂温泉に来たら摺上川沿いの部屋に泊まらないとですね。

P1044721.jpg

摺上川に架かる新十綱橋から南側の旅館街を眺める。
何だか以前に比べて旅館の数が減っているような気も…。

P1044722.jpg

P1044723.jpg

静かな一軒宿なんかも良いですが、こういう雰囲気の温泉旅館街もまたイイですね。
窓際で対岸の旅館の部屋の明かりを眺めながら一杯やるのも良さげです。

P1044726.jpg

摺上川の左岸側にある共同浴場・切湯にて入浴します。
階段でビルの下の方に入っていく造りは、12年前そのままです。

P1044727.jpg

切湯は数人の入浴客がいらっしゃったので写真は撮れず。
小さな窓から見える旅館街の風景が良いんですよね。
お湯は記憶していたほど熱くはなかったかな。
先客が温度調整したのかも知れません。

P1044730.jpg

十綱橋の向こうに、福島交通の飯坂温泉駅。
普通ならまた列車で福島に戻るところですが、今回はちょうどダイヤのタイミングがあった
路線バスを使って東北本線に復帰するプランを組んでおります。

P1044735.jpg

十綱橋を渡らずに国道399号線沿いに少し歩きます。
と言ってもバス停はとても近く、橋から100m程度の距離。
飯坂温泉駅からも徒歩5分程度でしょうか。

P1044736.jpg

バス停のある摺上川左岸は飯坂温泉・湯野町という町名。
そして恐らくこのあたりが湯野町で一番の繁華街。

P1044737.jpg

バス停は国道沿いかと思いきや、少し奥まった空き地にありました。
「湯野駅」と名付けられたバス停。ここ始発の、伊達駅経由福島駅行きの路線バスが
土日休日は1日3便運行されていて、ちょうど14:35発の便に合うプランになったのはラッキー。

バス停名が「駅」なのは、かつて伊達からここまで軌道線(福島交通・飯坂東線)が
あった名残なんでしょうね。1967年に廃止になっています…。



続く

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