懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2016.3 淡路島、高速バスの車窓から
P0009960.jpg

今回から数回に渡り、昨年春のネタをお送りしましょう。

かつて淡路島と本州とを結んでいた洲本~深日のフェリー航路。
明石海峡大橋の完成後の利用客減少によって1999年に廃止されていますが、
近年は関空が好調ということもあり、その観光客の取り込みを目指すため、
洲本市と大阪府岬町とが航路の復活を模索しているとのこと。
そして採算性の検証のため、日にち限定ですが、社会実験として実際に船を運航する
というニュースを入手。これは行かねばと、次男坊を連れて二人で出かけたのでした。

P0009961.jpg

この日の社会実験では2往復が予定されていて、事前予約制。
深日港発の便は満席だったため、自分たちは洲本港から乗るべく、往路は高速バスで洲本を
目指します。社会実験で満席になるあたり、航路復活への注目度の高さが伺える一方、
いわゆる「特需」のような感じなので採算性の検証に役立つのか、という思いも…。

P0009966.jpg

明石海峡大橋の上から、近づく淡路島・岩屋集落。
山の上の観覧車は、淡路サービスエリアですね。

実は明石海峡大橋を渡るのはこの時が初めてでした。

P0009975.jpg

淡路島に入ると高速道路はしばらく島の東側を通った後は、東浦インターあたりで方向転換。
一旦西側の北淡を経由してからあとは島の中央部を走ります。
なので走行中は左にも右にも海が見えるんですね。
北淡インターのあたりは右に播磨灘の眺めながらの走行。

P0009980.jpg

三宮発洲本行きの高速バスは津名一宮インターで高速を下りて下道に。

途中経由したのは、これも懐かしの津名港。
これから乗りに行く洲本深日航路の後を継いで、津名深日航路が運航されていた時期も
ありました。その後、津名泉佐野航路に変更され、最終的に廃止になっています。

我が家も何度かこの津名港から深日港に渡って和歌山に帰省していました。
今は津名港発着の定期航路は何もないそうです…。

P0009982.jpg

津名の南側にある、淡路ワールドパークONOKORO。

P0009983.jpg

津名から洲本へは、海岸線ギリギリを走る国道28号線で。
左手に海を見ながらの快走路です。

P0009985.jpg

そして終点の洲本高速バスセンターに到着。
三宮から約1時間半。さすがに早いですね…。
大阪からも直行便があり、そちらは2時間で到着するようです。

さて、船の時間まではまだあと3時間あります。
早く到着したのは、もちろん市内散策が目的、という訳で早速散策へ。

P3269991.jpg

バスセンターから程近いところに、立派な赤レンガの施設があります。
こちらは「淡路ごちそう館・御食国」さん。
かつてここにあったカネボウ洲本工場跡を利用していて、内部はレストランや
特産品の販売などが行われているようです…。

P3269993.jpg

取りあえず、ここは目的ではないのでスルーして散策を続けます…。



続く

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