懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
128位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
16位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2016.3 洲本深日航路 試験運航に乗る
P3270086.jpg

そして船の時間に合わせて洲本港に到着。

自分も小学生の頃に利用していたであろう洲本港のターミナル。
明石海峡大橋完成後は高速バスも発着していたそうですが、今は自分たちが降りた
洲本高速バスセンターにその座を奪われたかたちです。

P3270088.jpg

がらんとしたターミナル内には、自分たちと同じく試験運航の乗船客の姿が。

深日航路撤退後は、淡路島の離島である沼島(ぬしま)へ週3便の船があったようですが、
そちらも2016年春に休止してしまっています。
(※訪問時は2015年春なので、まだ運休する前、ですね。)

P3270087.jpg

かつては車も運べるフェリーが運航されていた洲本深日航路。試験運航の今回は、
関空~神戸空港の間で使われている高速旅客船をチャーターして行われています。
4往復の運航で、その利用客数などを調査しようというもの。

P3270089.jpg

試験運航の乗船率はなかなかのもの。
数回前の記事に書きましたけど、変に注目されて自分を含めた「一見さん」が多く来てしまうと
試験の意味があまりないようにも思いますけどね…。
これで復活に寄与するならまぁそれでもいいか、とも思いました。

フェリーではなく小型高速船での運航としているのは、試験だからではなく、
小型高速船にすることで利用客を確保しつつ採算性も期待できる、という計算からだとか。
なので、本当に復活する場合も、フェリーではなくこの小型高速船になります。

P3270092.jpg

深日港では地元の方が堤防から手を振って出迎えてくれました。
復活すれば深日港の方も少しは活気が戻るでしょうし、復活は喜ばしいことでしょう。

P3270095.jpg

船なら30分、というのは関空~神戸のお話。
洲本~深日の高速船での所要時間は35分間でした。
フェリーの頃は1時間近くかかっていたように記憶しています。

P3270096.jpg

深日港側。
自分が行った2016年春に続いて、同年秋にも同じような社会実験が実施されたようです。

P3270098.jpg

そして2017年、2016年の1日単位での調査からは更に一歩進んだ長期調査が実施される
とのニュースを確認しています。
今度は2017年6月末から3ヶ月、毎日運航を続けてその効果を検証する、とのこと。

P3270100.jpg

http://www.sankei.com/west/news/170603/wst1706030033-n1.html

兵庫県洲本市と大阪府岬町は、洲本港と深日港を結ぶ旅客船を6/25から約3カ月間、
社会実験として運航すると発表した。定期航路復活に向けて旅客需要や採算性を調査する。

岬町が民間船舶会社と運航契約を結んで実施。68人乗りの双胴船(49トン)で
1日4往復し、料金は大人1500円(中学生以上)、小人500円。所要時間は片道約55分。

洲本深日航路は明石海峡大橋の開通などで平成11年に廃止されたが、関西国際空港の
利用が好調なこともあり、航路復活に前向きな岬町が臨時便を運航してきた。
同町によると、不定期航路は年間3日間以内しか運航できないが、国土交通省が実施して
いる「船旅活性化モデル地区」に申請。モデル地区に指定されると自治体と連携した
社会実験として最大1年間の運航ができるという。

今回は9月下旬までの約3カ月間で、民間事業者がビジネスとして成立できるかなどを
検証する。同町、同市とも採算ラインや需要目標などは明らかにしていない。

一方で、外国人観光客の誘致を目指し、旅客船運航会社「淡路ジェノバライン」が
中心となって洲本-関空を結ぶ定期航路就航に向けた準備も進められているが、
就航時期のめどは立っていない。

洲本深日港間の運航は洲本港発が午前9時40分、午後1時、4時30分、7時10分、
深日港発が午前8時30分、11時40分、午後3時、6時。
チケット販売は洲本ポートターミナル、深日港観光案内所を予定しているが、詳細は未定。

(以上、記事の引用)

旅としては、もう少し続きます…。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1827-92a4c874
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)