懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.6 ぐるり紀勢線 第6回 船津駅の木造駅舎
P6201343.jpg

相賀からひと駅戻って船津駅で途中下車です。
相賀 9:21発、船津 9:26着。

対面式2面2線の船津駅、駅裏は自動車教習所になっていました。

P6201344.jpg

ホームの尾鷲寄りには跨線橋。

P6201349.jpg

船津駅(三重県北牟婁郡紀北町上里)
1934年開業。三野瀬から尾鷲まで延伸された際にできた駅、というのは前回の相賀駅と
同じですね。駅舎はこちらも木造。外壁はキレイに塗られ、古さはあまり感じさせません。

P6201353.jpg

閉ざされた元窓口。
2005年に完全無人化というのも相賀駅と同じ。

2015年度、一日平均乗車人員は80人。

自分が列車を降りて駅にいる間に男子中学生が2人ほど駅に来て駄弁ってましたが、
この後は上りも下りも2時間以上列車は来ないハズ…。
ホントに駄弁りに駅に来ただけ、なんですかね。

P6201358.jpg

そう、これから2時間以上は列車が来ないんです。
ですのでここからは路線バスを活用するプラン。

駅前通りを150mほど進むと国道42号線に出ます。
そこを右折したところにある、船津駅前バス停へ。

P6201360.jpg

隠しきれない海山町の文字。今は紀北町。

P6201362.jpg

駅周辺は民家もそれほど密集しておらず、長閑な田んぼの風景が広がっています。
ちょうど6月で紫陽花がキレイに咲いていました。。。

P6201365.jpg

国道沿いの船津駅前バス停で待つこと数分、予定の路線バスがやって来ました。
船津駅前 9:47発の、三重交通バス・瀬木山(尾鷲)行き。
紀伊長島の駅前と、尾鷲市街地とを結ぶ路線バスで、一日約7往復。
時間さえ合えば、旅程には組み込みやすいバスだと思います。

P6201369.jpg

前回記事で訪れた相賀集落を過ぎ、バスは清流・銚子川を渡って尾鷲を目指します…。

河口付近まで抜群の透明度を誇る銚子川は、汽水域で海水と淡水の境界部が
ゆらゆらと揺らめく「ゆらゆら帯」を見ることができる珍しい川。
上流の魚跳渓の透明度も素晴らしいらしく、一度は泳いでみたい川のひとつです。。。

余談はこの辺にしておいて、次回は尾鷲市内の様子をアップ致します。



続く

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