懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.6 ぐるり紀勢線 第14回 二木島の風景
P6201717.jpg

今度は二木島駅で途中下車。
二木島16:17着。次の16:53発の尾鷲方面行きの列車まで、36分間の滞在です。

P6201722.jpg

駅の山側を眺めます。
集落の奥の高台にあるのは2014年に廃校になった旧荒坂中学校。
どうしてもこの辺の集落には廃校になった学校が多いですね。
過疎化と少子化で学校が統合していくのは時代の流れでしょうけど。

P6201723.jpg

ここも二木島湾の入江の奥にある集落。
九鬼駅は海岸線と同じくらいのレベルにありますが、二木島駅は盛土の上。
海面からは結構高いですね。高潮なんかには被害を受けにくいかも…?

あ、ホームは片面ホームのみの1面1線。棒駅です。

P6201725.jpg

二木島駅(三重県熊野市二木島町)
1959年開業。紀勢線の最後の開通区間にあり、歴史は比較的浅いですね。
当初は賀田と新鹿を真っ直ぐトンネルで抜く計画だったところ、二木島集落からの陳情で
二木島集落を経由するルートに変更されたんだそうです。
駅舎は開業当初からのもので、モルタル製です。

P6201733.jpg

2015年度、一日平均乗車人員は27人。

P6201732.jpg

駅舎内には二木島の磯の案内図が。
自分は釣りをしないので分かりませんが、やはり紀伊半島には良い磯が多いんでしょうね。
多くの釣り客が列車に乗ってやって来ていたのでしょう。
今は一体どのくらいの人が列車で釣りに来るんでしょうかね。

P6201744.jpg

駅から集落へはスロープでアクセス。

P6201737.jpg

線路をくぐると、二木島漁港の風景が広がります。

P6201740.jpg

漁港に架かる短い橋から見上げる、二木島集落。
上の方にある橋は、国道311号線のもの。
九鬼と同じく、国道は集落内には入らず、高い所を迂回するようなルーティング。
たぶんあの立派な橋ができる前は、この下の道が国道だったのでは?と想像しますが。

P6201741.jpg

二木島湾の最深部で海面も穏やかな二木島漁港。

P6201745.jpg

線路の山側には熊野古道が通っているようですね。
ここからは新鹿の手前に立ちはだかる逢神坂峠へと挑むことになるようです。

P6201749.jpg

さて、大漁旗がはためく二木島駅を後にして、次の集落へと向かいましょう。。。



続く

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