懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.6 ぐるり紀勢線 第23回 田並駅と、大辺路歩き
P6212124.jpg

浦神ショックを抱えつつも、旅は続いて行きます。
続いて下車したのは、串本の2駅先の田並駅。
写真のとおり木造駅舎が残る駅です。構内踏切なのも良いですねぇ。

P6212126.jpg

交換可能な島式ホームの1面2線。
駅は盛土の上にあるため、ホームからの眺め良し。いやぁ、長閑長閑。

P6212137.jpg

田並駅(和歌山県東牟婁郡串本町田並)
1940年開業。開業当初からの木造駅舎だそうです。
こちらも紀勢線標準タイプ。階段を上るアプローチというのが特徴ですかね。

P6212130.jpg

窓口があった側の壁は淡いブルーの板で一面塞がれています。
残された手荷物窓口の台が寂しい感じ。
駅は周辺の他の駅と同じく1985年に無人化。

2015年度、一日平均乗車人員は16人。

P6212132.jpg

和歌山南部はどこも磯釣りのポイントだらけですよね。
地図を見ると岩の一つ一つに名前が付いていて驚きます。

だいぶ前に廃止されましたが、「太公望列車」と呼ばれた新宮夜行に乗って
この田並駅で下車した釣り客もいたことでしょう…。

P6212140.jpg

そんな田並駅に別れを告げて、歩き出します。

紀伊田辺~串本間はおよそ3時間に一本しか列車が来ないので、
いろいろ変化をつけないと駅巡りは叶いません。
という訳で、ここからは隣の紀伊有田駅まで歩いて移動するプランであります。

P6212141.jpg

田並駅から真っ直ぐ歩いて国道42号線の下を潜ります。

国道42号線に沿って歩くのが最短なんですが、この区間は歩道が一切ありません。
また、途中に300m程の田並トンネルもあって危ないと判断し、別ルートへ。
(※事前調査で決めていた事です)

P6212144.jpg

歩くのは、大辺路。ということで熊野古道歩きとなります。
国道もトンネルがある事からも分かりますが、田並と有田の間は峠があります。
大した峠ではないものの、意外と大変な古道歩きとなりました…。

P6212148.jpg

田並集落の猫さんに見送られて…。

P6212150.jpg

熊野古道のこの区間って歩く人あんまりいないんですよね、正直。
案内に沿って歩く道もクモの巣だらけで、難儀しました。

P6212154.jpg

車道(旧国道42号線)と時々交差しながら続いて行く古道。
時々設置されているこの「大辺路」の案内だけが頼りです。

途中、木々に地元小学生の俳句(だったかな?)が掛けられていました。
歩きは予想外に大変でしたが、石畳が残る部分もあり、なかなか良い道だったと思います。

終盤は古道は旧国道に合流するので、車道を下って有田集落へ…。

P6212157.jpg

海岸線に出ると有田集落が目の前に。

P6212161.jpg

まずは紀伊有田駅へ。駅は国道から少し山側に入ったところ。
この県道226号線(紀伊有田停車場線)でのアクセスです。



続く

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